商品コード:1430-028[COLUMBIA] P.ピエルロ(ob) J.ルーセル/ アルビニーノ:Ob協奏曲集/協奏曲集Op.9~第2曲, 協奏曲集Op.7~第3曲, 第6曲, 第9曲, 第12曲

[ 1430-028 ] Albinoni - Pierre Pierlot, Orchestre De Chambre "Antiqua Musica" Direction Jacques Roussel – Cinq Concertos Pour Hautbois Et Cordes


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商品コード: 1430-028

作品名:アルビニーノ:Ob協奏曲集/5声の協奏曲集Op.9(全12曲)~第2曲 Ob協奏曲ニ短調Op.9-2, 5声の協奏曲集Op.7(全12曲)~第3曲 Ob協奏曲 変ロ長調 Op.7-3 | 5声の協奏曲集Op.7(全12曲)~第6曲 Ob協奏曲 ニ長調 Op.7-6, ~第9曲 Ob協奏曲 ヘ長調 Op.7-9, ~第12曲 Ob協奏曲 ハ長調 Op.7-12
演奏者:P.ピエルロ(ob) J.ルーセル指揮アンティカ・ムジカ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 1052
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---紺/銀音符段なしStéréo, 6時にMade in France(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, マトリクス:YLX 1188 21/YLX 1189 21B, Mスタンパー:M6 242253/M6 242621, 1965年頃の製造分(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 1時に小型金ステレオ・シール付 , 棒にも小型金ステレオ・シール付 , 11時に□♬ Columbia □地球儀 EMI , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:【初入荷の希少タイトル!・初のオリジナル!】---1965年頃パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1965年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 1052/SAXF 1052(紺/銀音符段なしStéréo レーベル・棒付薄手ボードジャケット入り)にて初リリース(当アイテム)→1969年頃La Voix De Son Maître:CVB 1052(赤白SCニッパー段なし・折返表コートペラ)にて再リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, SAXF 1052は初入荷の希少タイトル!, 過去にCVB 1052が1度入荷したのみの珍品, 英国では1965年頃 His Master's Voice:HQS 1036にて初リリース, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:アルビノーニのOp.7は合奏協奏曲、オーボエ協奏曲、2つのオーボエのための協奏曲等による全12曲の5声の協奏曲集。このLPでは全12曲~オーボエ協奏曲の4曲とやはり全12曲の5声の協奏曲集であるOp.9~オーボエ協奏曲を1曲選んで全5曲入りのオーボエ協奏曲集とした、ピエール・ピエルロをソリストとしたLPである。オケはジャック・ルーセル指揮アンティカ・ムジカ室内o.による。このオケは1961年ジャック・ルーセルがパリで創設した室内オーケストラである。指揮者のジャック・ルーセル(1911 -2008)はパリ生まれの指揮者。作曲家のアルベール・ルーセルとは特に血縁はないようである。1960年代にLa Voix De Son Maître、PHILIPS、FYなどに多少の録音を残しているものの、あまり著名とは言えない指揮者である。これまで入荷したLPの内容はどれもバロック作品ばかりである。1960年代のパリにはアンティカ・ムジカ室内o.のような室内オーケストラが乱立した時代であり、余程の名声がない限り有名になることはなかった。このようにメジャー・レーベルに録音を残しているだけでも栄誉なことである。ソリストであるピエール・ピエルロの引き立て役となっているが、その実力は申し分なく、1960年代中期という時期にしっかり時代考証がなされたモダン楽器によるバロック演奏が整っている。内容としてはピエール・ピエルロのアルビニーノ:Ob協奏曲集である。ピエール・ピエルロ( 1921- 2007)はパリの生まれのフランスを代表するオーボエ奏者である。1946年からジャン=ピエール・ランパル、ジャック・ランスロ、ポール・オンニュ、ジルベール・クルシエと木管五重奏団を結成して演奏活動を開始し、翌年にはパリのオペラ=コミック座に首席オーボエ奏者として加わった。1969年から1986年までパリ音楽院で教鞭を執った。その前から主にパリ・バロック・アンサンブルの一員として頻繁に来日、読売日本交響楽団(若杉弘指揮)とモーツァルトの協奏曲も演奏した。1960年代から1990年代まで日本で数多くの演奏会に出演した。録音も1950年代から多岐にわたる。

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