商品コード:1430-046[COLUMBIA] S.フランソワ(pf) / ショパン:Pfソナタ2番Op.35「葬送行進曲」, Pfソナタ3番Op.58

[ 1430-046 ] Samson François, Chopin ‎– Sonate N°2 Marche Funebre Sonate N°3


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1430-046

作品名:ショパン:Pfソナタ集/Pfソナタ2番Op.35「葬送行進曲」 | Pfソナタ3番Op.58
演奏者:S.フランソワ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 1030
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面10時に無音軽スレ
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---紺/銀音符段なし, 6時にMade in France(ラウンド外周), グルーヴガード厚, マトリクス:XLX 1216 21/XLX 1217 22, Mスタンパー:M6 239591/M6 242072, 1965年頃の製造分・Mスタンパーと2種併存のPathéプレス(フランス・モノラル最古)
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面) , ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス・モノラル最古)
トピックス:1964年3月/5月パリ・サルワグラムでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, フランスでは1965年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi によりコピーライト登録・同年仏COLUMBIAからモノラル:FCX 1030(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:SAXF 1030(紺/銀音符段なしStéréoレーベル・棒付薄手ボード・ジャケット入り)にて初リリース→1966年頃CCA 1030(紺/銀音符段なしStéréo Gravure Universelle・レーベル・棒付薄手ボード・ジャケット入り)→1969年頃VSM:CVB 1030(赤白SCニッパー小stereo・折返表コートペラジャケット)→1971年頃同一番号・カラー切手ニッパーレーベル→平行して1969年頃CVC 1030(赤白SCニッパー小stereo→1971年頃同一番号カラー切手ニッパー→1972年CVL 1030(カラー切手ニッパー)→1973年2C 069-12525(カラー切手ニッパー→1976年頃赤EMIニッパー)と変遷する, ステレオが人気だがステレオオリジナルでないならモノラルオリジナルが良い・完成されたバランスの良い素晴らしい音質!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:人気のステレオ・オリジナルSAXF 1030は高価でレア!再版のCCA 1030でも高額である。ステレオも普通にになった1964年の録音。モノラルもまだまだ力を持っていた時期なので何方も良さがある。VSM発売に切り替わってからはステレオが当然の時代になり、ステレオのみの再版になってゆく。フランスは1970年代に入っても極端に音質を落とすことなく、緩やかに軽さのあるクリアーなステレオ期を迎えた。フランソワは幸いにもショパンを好んで演奏しており、協奏曲も一度ならず録音している。ショパン作品には自分を表現しやすい何かを感じていたのかもしれない。彼の持つ精神の不安定さが利点のごとく効いてしまう曲想なのだろう。したがってショパン作品の鑑賞をこの録音に求めることは最初からすべきではない。曲はフランソワにとって画家が使うキャンバスや絵具・筆に近い。だからフランソワは思いが乗せられる曲しか演奏しない。上手くいったときの仕上がりはインスピレーションを掻き立てられる。これら2曲は彼の複雑怪奇な内面を描くキャンバスとして大変都合の良い曲だったようだ。ステレオ・オリジナルSAXF 1030は少し前に紹介したが35000円という価格で即売している。モノラルは完全に熟成した完成度の高い音質だがステレオに比べれば安価!ステレオ再版より100%お薦め!

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