商品コード:1430-050[Club Français] G.ヴァント/F.レーマン指揮チェント・ソリo.(6/8番) / ベートーヴェン:交響曲全集(全9曲)

[ 1430-050 ]


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1430-050

作品名:ベートーヴェン:交響曲(全9曲)
演奏者:G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒo./.cho. T.シュティヒ・ランダル(s)L.フィッシャー(ca)F.コッホ(t)R.ヴァツケ(br)/F.レーマン指揮チェント・ソリo.(6/8番)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:139~
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×9, アルバム入り9枚組, 9 single recods set
評価/レコード:7/5 : 5は1面のみ
評価/ジャケット:A
キズ情報:1番8時に2㎝のスレ・極小レベルで連続する→6, 10時に軽度に出るスレあり, 3番B面1時/12時に1.5㎝に軽スレ・極小レベルで出る→6, 4番A面10時に極小で出る2㎝のスレ→6, 6番A面1時に小~中で出る1.5㎝のスレ→5, 3時に小レベルで出る5㎜のスレ→6, 9番の第2面先頭に軽度のビニール焼けあり・影響は小さい, 9番第4面に小で1分程出るシミ→5
レーベルタイプ:【フランスでのアルバムオリジナル】---ピンク白/黒, 5時にMade in France(縦書), フラット重量, マトリクス:NSA 1058-278/NSA 1058-279A---以降省略, 1958年製造分・不明プレス(フランス・アルバム最古)
ジャケット:【フランスでのアルバムオリジナル】---上開蓋付きSPのような汎用ロング・アルバム, 厚手特殊リブレット付き(このアルバム専用・超希少), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(フランス・アルバム最古), 表紙に曲名付きの専用アルバムは存在せず
トピックス:【入荷2度目の希少セット!】---録音は2番:1954年, 1/3/4/5番:1956年, 7番:1957年, 9番:1955年ドイツ・ケルンとパリ(6/8番はF.レーマン), 発売は全て単売で順にLe Club Français Du Disque:22(6番・レーマン)/40(2番)/58(9番・2枚組)/99(4番)/105(3番)/111(5番)/132(7番)/139(1番+8番・F.レーマン)の9枚が1958年頃汎用アルバムに入る全集セットでリリース, ただし1番:91, 8番(28・F.レーマン)は10"が初出となり・アルバム全集に10"は使えない為1番/8番をカップリングして12"化→139(1番+8番)となった, 5/7番のみステレオ存在するが汎用アルバムは全てモノラル, G.ヴァントはケルン・ギュルツェニヒo., F.レーマンはパリのチェント・ソリo.を振る, 二人の指揮者でベートーヴェン:交響曲全集録音を完成させた, 全集アルバム(9枚組)は入荷2度目の希少セット, 今回盤質が完全ではないので安価とした, 基本単売がオリジナルだが1/8番以外は単売と全集アルバムのプレスは同一, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:ブルックナーの全曲録音ですっかり有名になったギュンター・ヴァント。1912年ドイツ、ヴッパータール生まれ。2002年に亡くなった。最晩年になって人気に火が付いた指揮者。モノラル期からクリュブ・フランセなどにベートーヴェン/ブラームス等のドイツ・メジャー交響曲の録音を行っていたが、何といってもHARMONIA MUNDIに移ってからのデジタル録音で知られることとなる。1946-74年までケルン・ギュルツェニヒo.の音楽監督だった。古い録音の殆どはこのオケ。1982年からテンシュテットの後任として北ドイツ放送so.の首席指揮者に就任し、1990年まで務めた。この時期に録音したブラームス、2回目のブルックナーなどは特に人気が高い。デジタルに突如現れた天才指揮者のような印象を与えた。中でも1985~1988年デジタル録音した最後の全集であるベートーヴェンはプレスが少ない希少LPとして高額になっている。アナログ期最後のドイツ系スタイルを堅持した見事な演奏。高齢になって尚、集中力を切らさない爆演は高い評価を得ている。ブラームスの交響曲全集を完成させた後、1984年11月~1988年10月まで4年掛けて完成したベートーヴェン:交響曲全集録音。全てハンブルクでの録音(会場は3種あり)。今回はElectrolaと北ドイツ放送(NDR)との共同制作という形で収録された為、納得のいくまで充分なテイクが積み重ねられた末に完成したこの全集では、スコアのあらゆる細部が吟味され尽くし、緻密を極めたヴァントのこだわりが結集した録音となった。ピリオド奏法とは無縁ながら、これまでのロマン主義的演奏から脱却した演奏には発売当初から高い評価が寄せられた。デジタル録音とは思えない大迫力の爆発するオケが収められている。1980年代ではあり得ない鬼気迫る濃密な演奏である。ヴァントらしいスコアから導かれたベートーヴェンの音楽の核心に迫る圧巻の演奏!ヴァントは多少の野暮な印象さえ感じる派手な指揮者ではない。一度聴いてすぐに虜になるようなタイプのスタイルではない。聴き込むほどに味わいが増す、スルメのようなスタイルであることをお忘れなく。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団は、1827年にケルン市内の音楽家が集まって出来たオケで非常に古い歴史を持つ。1888年にケルン市公認のオーケストラとなり、今日ま存在している。ギュンター・ヴァントは第8代首席指揮者となる。Le Club Français Du Disqueはベートーヴェン:交響曲全曲録音を1954-7年に行い、バラで発売したが、1957年に最後の7番が録音された時点で9枚入りの全集アルバムを発売した。30年間で2度しか入荷のない希少アルバム。F.レーマンが6/8番を担当した。残りは全てギュンター・ヴァント指揮。モノラル盤だが力のある名録音!全集アルバムにだけ添付される厚手の全曲の表紙付き冊子型リブレットが付く。これは単売には付かない貴重品!

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