商品コード:1429-017[CALLIOPE] A.ブルフロワ/ モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525, セレナータ・ノットゥルナK.239, 弦楽ディヴェルティメントK.136~138, アダージョとフーガK.546

[ 1429-017 ] Mozart, Alain Boulfroy – Sérénade Nocturne En Ré Majeur K 239 / Petite Musique De Nuit K 525 K 136, 137 Et 138 / Adagio Et Fugue En Ut Mineur K 546


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商品コード: 1429-017

作品名:モーツァルト:セレナーデ13番K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」, セレナーデ6番K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 |弦楽のためのディヴェルティメント ニ長調K.136, 弦楽のためのディヴェルティメント 変ロ長調K.137, 弦楽のためのディヴェルティメント ヘ長調 K.138 , 弦楽四重奏曲のためのアダージョとフーガ ハ短調K.546(弦楽合奏版)
演奏者:A.ブルフロワ指揮チェコスロバキア室内o.プラハ
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1600 01
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 背に黄ばみあり
キズ情報:第1面10時に無音小点, 4時に微かに1+2回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでの2枚組のオリジナル・タイプ】---灰/黒白竪琴内溝, 2時/9時にMade in France(ストレート黒文字), グルーヴガード厚手, マトリクス:CAL 1600 A T1 L XX/CAL 1600 B T1 L XX---以降省略, 1983年頃の製造分・MPOプレス(最古), シングル・ジャケットと同時発売
ジャケット:【フランスでの2枚組のオリジナル・タイプ】---開両面コートW, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古), シングル・ジャケットと同時発売
トピックス:【2枚組は初入荷でバラより希少!】---1976年3月パリにてステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 編集/カッティングマスター:不明, 芸術監修:Otokar Stejskal, 1977年Arpègeによりコピーライト登録・同年CALLIOPE:CAL 1601とCAL 1601のバラ2枚にて初リリース, 同時にWジャケット2枚組・CAL 1600 01(当装丁)にて初リリース, これはWジャケット2枚組の初年度リリース分オリジナル, Wジャケット2枚組は今回が初入荷でバラより希少!中身は全く同一で音質も第一級でオーディオファイルLP, 名エンジニア・Georges Kisselhoffの録音!, 1976年チェコのチェコスロバキア室内o.プラハがパリで録音したモーツァルト(SUPURAPHONからは出ていない), CALLIOPEレーベルはタリフ(ターリヒ)Qt.などの録音でチェコとの関係が深い, これはCALLIOPEでの1977年頃製造の初年度分と思われる, 音質も第一級でオーディオファイルLP, 滅多にお目にかかれないWジャケット2枚組のレア・アイテム, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★ CALLIOPEのプレスは同時期に2種以上ありIPG系/MPOプレスが灰/黒竪琴浅レーベルでアズキ/白竪琴レーベルがERATO/PHILIPSプレスと大別される, 厳密な順番があるか不明, 何方か片方のみのプレスの場合と2~3種混在する番号がありプレスの順序付けは難しいのが実情, 黒竪琴浅レーベルにも数種あり, これは自社特約工場を持たない為起こる現象でジャケットも同様, その為レーベル/ジャケットとも全てオリジナル・タイプとする, CALLIOPEはフランス・マイナーレーベルの中でも特に高音質録音で知られるレーベル

商品詳細:フランス人指揮者アラン・ブルフロワがチェコのチェコスロバキア室内o.プラハを振ったフランスでの録音と思われる。1970年代フランスのレーベルであるCALLIOPEはタリフQt.(ターリヒQt.)等をフランスに招き多くの録音を行った。プラハ室内o.も数点の録音をCALLIOPEに行っている。CALLIOPEは当時のフランスでは高音質録音を掲げた新興レーベルで、他社との差別化を図る為に多くのチェコ人音楽家を起用した戦略を取ったと思われる。1970年代のSUPRAPHONと比較しても流石に音質は良く、存在感は大きい。その音楽性と音質の良さが注目され、デンマークのオーディオメーカーである Bang et Olufsen(B&O)ヘのOEM供給分が数点あるほど、音質は評価されている。ここではチェコスロバキア室内o.プラハの弦楽合奏版による演奏。ソロをふんだんに使った小編成のすっきりしたバロック的な合奏である。コンサートマスターはペイル・ザドヴィアル(Vn)と思われる。アラン・ブルフロワの優れた指揮が生きている。オケのチェコスロバキア室内管弦楽団プラハは1957年オトカル・ステイスカルにより創設された団体で、プラハ室内管弦楽団とは全く別の団体である。プラハ室内管弦楽団は1951年にプラハ放送交響楽団のメンバーを団員として設立されたが、1965年にプラハ放送交響楽団の活動から独立する。指揮者を置かないオーケストラとして知られるが、稀に指揮者を置いての演奏も行う。チェコスロバキア室内管弦楽団プラハはSUPRAPHONへの録音は殆どなく、大半がCALLIOPEへの録音という異色の室内管弦楽団である。CALLIOPE:CAL 1600さえ当社でも過去に1度入荷しただけの希少盤である。見出す価値は人それぞれだが、一度脳裏に焼き付いた印象は簡単には消えない。録音はフランスのパリの北約 30 km、ヴァル ドワーズ県のアニエール シュル オワーズ近くにある、かつてのシトー会修道院だったロワイモン修道院で行われた(1235 年築)。録音技師はGeorges Kisselhoff、プロデューサーはCALLIOPEの創設者であるJacques Le Calvé。この一貫した体制が高音質を保っている秘密らしい。これはCAL 1600とCAL 1601の2枚の単独LPを2枚組にした装丁である。CALLIOPEがよく使う単売LPとセットLPの同時発売であるが、CAL 1600 01は初入荷の珍品!中身は全く同じ。

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