商品コード:1429-040[VSM] J.P.コラール(pf)/ サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22, Pf協奏曲4番Op.44

[ 1429-040 ] Saint-Saëns, Jean-Philippe Collard, André Previn, Royal Philharmonic Orchestra – Concertos Pour Piano Nos 2 & 4


通常価格:¥ 8,800 (税込)

¥ 8,800 (税込)      

数量

商品コード: 1429-040

作品名:サン・サーンス:Pf協奏曲集/Pf協奏曲2番Op.22 | Pf協奏曲4番Op.44
演奏者:J.P.コラール(pf)A.プレヴィン指揮ロイヤルpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2705521
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---後期大ニッパー, 3時にSTÉRÉO Origine MAGN.NUM., 9時にMade in France by Pathé Marconi S.A., グルーヴガード, Ⓟ1987, マトリクス:270552 1A 21/270552 1B 21, Mスタンパー・M6 355992 4/M6 355993 4, 1987年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître DUGITAL, Ⓟ1987Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の超希少タイトル!】---1985年11月11-12日ロンドン・アビーロードスタジオでのデジタル録音, 録音技師:Mike Clements, プロデューサー:John Fraser, 英国では1987年E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:27 0552 1(後期大ニッパー・レーベル・独プレス)にて初リリース, フランスでは1987年La Voix De Son Maître:2705521(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の少ない超希少タイトル!, 激レア・デジタル!, 今後の入荷は全く期待できない!, ドイツで発売されたか不明, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:コラールと言えばフランス物がまず思い浮かぶ。これはA.プレヴィンとの共演で1985年ロンドンでの録音。1970年代La Voix De Son Maîtreではチッコリーニ/ボドとのサン・サーンス:Pf協奏曲全曲録音があった。コラールは全曲録音ではなく2/4番だけの単独デジタル録音。ジャン=フィリップ・コラール(1948-)は生粋のフランス人ピアニストとして1960年代後期からフランスメジャーレーベルで活躍した一人。パリ音楽院でピエール・サンカンに師事。'69年にロン=ティボー国際コンクールでフォーレ賞、'70年にジョルジュ・シフラ国際コンクール優勝を獲得した俊英である。特にフォーレのソロ作品全集は逸品である。サンソン=フランソワの後継者として誰からも認められるピアニストに成長してきた。Pf協奏曲録音は少ないコラールだが、この録音は彼の良いところがたくさん出ている良い録音。ロマン的でありながらきびきびとした粒立ちのクリアーなソロは誰の耳も楽しませることだろう。健康的なフレンチスタイルのサン・サーンス。1987年のLPリリースなのでLPが存在すること自体が殆ど奇跡的である。弊社でも30年あまり入荷がなかった超が付くレア・デジタル盤である。殆ど存在が知られていない録音でもある。コラールはサンソン・フランソワ亡き後に、同世代のミシェル・ベロフやパスカル・ロジェと並んで世界的に有名となったフランスのピアニストの一人。日本人の弟子も多く、日本では人気の高いピアニスト!

J.P.コラールの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog