商品コード:1427-029[ETERNA] ゲヴァントハウスQt. / ベートーヴェン:前期・弦楽四重奏曲全集(全6曲)

[ 1427-029 ] Beethoven - Gewandhaus-Quartett Leipzig – Streichquartett


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商品コード: 1427-029

作品名:ベートーヴェン:前期・弦楽四重奏曲全集Op.18(全6曲)/弦楽四重奏曲1番Op.18-1, 弦楽四重奏曲2番Op.18-2 | 弦楽四重奏曲3番Op.18-3, 弦楽四重奏曲4番Op.18-4 | 弦楽四重奏曲5番Op.18-5, 弦楽四重奏曲6番Op.18-6
演奏者:ゲヴァントハウスQt.(G.ボッセ, K.ズスケ(vn)D.ハルマン(va)F.エルベン(vc))
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 655-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, シングルジャケット・バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:7/6 : 2面に軽度の難あり
評価/ジャケット:A : 軽度のリングウェアあり
キズ情報:第3面10時に極小~小10回出る凹あり→6, 第4面3時に極小~微かに15回程出る凹みあり→7, 第6面5時に極小6+3+小6回出る点→6
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手重量, 以下1枚目について--マトリクス:825 655-1A/825 655-2A--以降省略 , Time Code:A9 SO ST/A9 SO ST--以降省略, 1969年製造分(3枚とも同じ)・ETERNA工場プレス(ステレオ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】---LBG両面ツヤペラ, Michelangeloの彫像写真, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:Ag 511/01/69-(以降省略するが3枚とも同じ)・(ステレオ最古)
トピックス:【ステレオバラ3枚揃いは初!】---2/4番は1961年頃, 1/3番は1962年頃, 5/6番:1961年7月ライプツィヒでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben / Eberhard Richter, プロデューサー:Heinz Eegner, 2/4番:1961年VEB Deutsche Schallplatten. Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 208(緑白/黒V字小ロゴ太内溝レーベル・フラット盤・裏61のジャケ入り)にてモノラルが初リリース, 5/6番:1962年VEB Deutsche Schallplatten. Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:820 274(緑白/黒V字小ロゴ太内溝レーベル・フラット盤・裏62のジャケ入り)にて初リリース, 1/3番に旧番号は存在せず, 1960~62年の全曲録音が1967年頃全集化され新番号で再リリースされる・バラ3枚・820 655(1/2番)/820 656(3/4番)/820 657(5/6番)にてリリース, ステレオは1969年にバラ3枚・825 655(1/2番)/825 656(3/4番)/825 657(5/6番)(黒/銀レーベル厚手盤・1970年ベートーヴェン大全集・Michelangeloジャケ)の当装丁にてリリース, ゲヴァントハウスQt.黄金期の代表的録音, これは1969年製造の新シリーズ化によるステレオの全集番号のバラ3枚・オリジナル, ステレオバラ3枚揃いは初!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1961-2年にライプツィヒで全6曲がモノラル/ステレオ録音された当時のゲヴァントハウスQt.のベートーヴェンOp.18である。但しLPの出方が不規則な為、混乱を招きやすい。まず2/4番のカップリングで820 208、5/6番が820 274でモノラルのみをリリースした。ただし1番のみ1957年のモノラル旧録音があり、820 025で単独発売されている。この61-2年のシリーズで再び1番も新録音し、1/2--3/4--5/6番と整列したカップリング順で820 655-7のバラ3枚が連番で壷のデザインの色違いジャケットに入り発売される。1番の新録音と3番はこの番号が初リリースとなる。その後、この3枚は1970年の初回ベートーヴェン大全集に加えられ、825 655-7のバラ3枚でLBGジャケットに入りステレオが初リリースされる。特に初出に拘らなければモノラルは新番号の方が揃えやすく、使いやすく、しかもRIAAカーヴである。初期番号でなければ味わえない音があることは確かなので、どちらを取るかはお好み次第だが、ゲヴァントハウスQt.のop.18は全てを見渡しても類を見ない優れた演奏である。知情のバランスは見事で、硬さ、角ばった所はない。しかも滑らかで流麗な音楽が川のように豊かに流れゆく様は見事という他に言いようがない。Op.18についてはトップグループに入る演奏である。これはたとえプレスが多少変わっても揺らぐことのない存在である。ETERNAは工場での生産設備の関係でモノラルが先に発売され、後になってステレオが出ることが通常である。当音源のケースではステレオ・プレスが圧倒的に少なかった。

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