商品コード:1427-042[HMV] F.コンヴィチュニー / ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」(全曲)

[ 1427-042 ] Richard Wagner – The Flying Dutchman


通常価格:¥ 33,000 (税込)

¥ 33,000 (税込)      

商品コード: 1427-042

作品名:ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」(全曲)/-- Overture And Act 1, Scene 1-- Act 1, Scene 2 / Act 1, Scene 3-- | --Act 1 Scene 3, Act 2 Scene 1, Scene 2 Part 1--Act 2 Scene 2, Act 2 Scene 3-- | --Act 2, Scene 3, Act 3 Scene 1-- Act 3 Scene 1, Scene 2 And Finale
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ベルリンsk./ベルリン国立歌劇場cho. M.シェヒ(s)S.ヴァーグナー(a)R.ショック, F.ヴンダールヒ(t)G.フリック(bs)D.フィッシャー・ディースカウ(br)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:ASD 385-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第6面12時に極小で数回感じる凸→7
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---白金輪ニッパー段付, 6時にMade in Gt Britain(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, マトリクス:2YRA 1649-1/2YRA 1650-2---以降省略, 1960年頃製造分・英EMIプレス(英国ステレオ最古), ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周5面灰クロス紙表コート箱, ペラ・リブレット付, 金丸ステレオ・シール付, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:P126/960(英国ステレオ最古)
トピックス:1960年2月西ベルリン・Grunewaldkircheでのモノラル/ステレオ録音, ETERNA=EMIとの共同制作録音, 録音詳細不明, ETERNAでは1961年モノラルが820 164-6にて初リリース, ステレオは1972年825 164-6(黒/銀レーベル)にて初リリース, 英国では1960年EMIグループで英国が最初にHis Master's Voice:ALP 1806-8(金大ニッパー段付レーベル・グルーヴガード盤)にて初リリース, 同年ステレオ:ASD 385-7(当装丁)にて初リリース, ドイツではElectrola:E 91 056-8/STE 91 056-8, フランスではLa Voix De Son Maître:FALP 650-2で初リリース, この録音は西ベルリンでEMI側(Electrola)による録音だったと思われる・その為マトリクスに2XRAが付く, ETERNAは勿論独自に製作したスタンパーにてモノラル/ステレオ両方を製造している, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 英国ステレオは希少!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1960年2月西ベルリンでEMIとETERNAの共同制作で行われた録音である。まだベルリンの壁はなく、比較的東西の交流は容易だった時期である。西側では早々に1960年からモノラルで各国EMIグループからリリースされ、英国では同年ステレオもリリースされた。今以って「オランダ人」の名演として君臨する録音である。指揮者とオケは東側から歌手陣は東西混合で、録音はEMI側が行ったと思われる。近年になって1955年カイルベルト指揮バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団に未発売音源がLP化され評価も高いものの、当録音の価値は揺らぐことはない。あのショルティも「さまよえるオランダ人」は1976年になってシカゴでの録音となり、ウィーンpo.の輝きはもうない。他にクレンペラー/ニュー・フィルハーモニアo.の1968年録音もあるが重量級の録音は殆どないのが現実で「さまよえるオランダ人」はコンヴィチュニー一択で全くよいのでは思われる。同年に録音された「タンホイザー」と並んで圧巻の名演であり、今後その座を開け渡すことはあり得ない録音。モノラルでこれだけ存在感を出せる演奏は他にはないだろう。

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