商品コード:1425-038[Valois] デンマークQt.(ダノワQt.) / ハイドン:弦楽四重奏曲集Op.76「エルデーディ四重奏曲」(全6曲/完結)

[ 1425-038 ] Haydn - Quatuor Danois – Les Quatuors Op. 76 Complete set


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商品コード: 1425-038

作品名:ハイドン:弦楽四重奏曲集Op.76「エルデーディ四重奏曲」(全6曲・完結)/弦楽四重奏曲第75番Op.76-1 Hob. III:75, 弦楽四重奏曲第76番Op.76-2 Hob. III:76「五度」 | 弦楽四重奏曲第77番Op.76-3 Hob. III:77「皇帝」, 弦楽四重奏曲第78番Op.76-4 Hob. III:78「日の出」 | 弦楽四重奏曲第79番Op.76-5 Hob. III:79「ラルゴ」, 弦楽四重奏曲第80番Op.76-6 Hob. III:80
演奏者:デンマークQt.(ダノワQt.)
プレス国:フランス, France
レーベル:Valois
レコード番号:MB 777-9
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:MB 778 B面11時に極小3回出る点
レーベルタイプ:【フランスでの2版/オリジナル】---水色/銀逆内溝×1(Vol.1), 紫/銀内溝×2(Vol.2/3), 9時にMade in France, 6時にSTÉRÉOPHONIQUE, グルーヴガード厚手, マトリクス:VAL 777LPL 1042 1Y 380/VAL SX 154 LPL 1042 2Y D1 380---以降省略, 1966年頃製造分・CIDIS.Phonogramプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---両面コートペラ×3, 11時に竪琴Valois, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:1/1966/9/1964/3/1967
トピックス:Vol.1:1966年1月, Vol.2:1964年頃, Vol.3:1967年頃デンマーク・コペンハーゲン・Metronome Studio, Copenhagen・でのステレオ録音(Vol.2のみモノラル/ステレオ録音), 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, Edition Peters/Harry Halbreich and Disques Valoisにてコピーライト登録・Vol.1は1966年Valois:MB 777(灰青/銀2重内溝・当ジャケット入り)→1968年同一番号・水色/銀逆内溝レーベル・当ジャケット入り, Vol.2:1964年頃Valois:MB 478/MB 978(水色/銀2重内溝・MB 777と同一デザイン・茶系ジャケット入り)にて初リリース→1968年頃MB 778(紫/銀内溝レーベル)に変更, Vol.3は1968年頃Valois:MB 779(紫/銀内溝レーベル)にて初リリース, 1968年頃バラ3枚で連番化され・同年ステレオのみValois:MB 777-9のバラ3枚にて初リリース, 当MB 777-9ではVol.3のみオリジナルでVol.1/2は再版となる, ただしバラで3枚の連番で完結するのはこれが初!, Vol.2のみモノラル:MB 478が存在する, Vol.1/3はステレオのみの発売と思われる, 1968年4枚組箱CMB 6(+Op77)が発売された, 完全なオリジナルで揃えるにはVol.1:MB 777の1966年プレス/Vol.2:MB 978の1964年プレス/Vol.3:MB 779(当プレス), しかし同世代プレスで3枚揃えるなら今回のMB 777-9がベストとなる(セットとはそういう性質のものである), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ハイドンのエルデーディ四重奏曲 作品76(全6曲)は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが1797年に作曲し、1799年に出版した全6曲からなる弦楽四重奏曲集であり、ヨーゼフ・エルデーディ伯爵の依頼で作られ、同伯爵に献呈された為にこの名前で呼ばれている。この作品集は、ハイドンの弦楽四重奏曲の中でも最もよく演奏される作品の一つであり、全6曲中4曲に愛称(『五度』、『皇帝』、『日の出』、『ラルゴ』)がある。77番の『皇帝』という呼び名は、第2楽章の主題がハイドン作曲のオーストリア国歌(現ドイツ国歌)「神よ、皇帝を護り給え」から取られていることに由来する。ハイドンの弦楽四重奏曲集の中で最も充実した作品集である。デンマークQt.(ダノワQt.)は多くのハイドンの弦楽四重奏曲を録音しているがやはり作品76は抑えたいところ。 デンマーク弦楽四重奏団は1952年コペンハーゲンで創設された団体でフランスVALOISの録音が大半である。第1Vn:アーネ・スヴェンドゥセン,第2Vn:ベラー・ハイケルマン,Va:クヌード・フリードリクセン,Vc:ピエール・ルネ・ホネス。録音は全てコペンハーゲンで行われている。1950年代後期頃から録音を開始。モーツァルト、ハイドンを中心に様々な曲がある。ハイドンの録音はモーツァルト同様に清々しい澄んだ音で何となく北欧の澄んだ冷気を感じるが決して冷たい演奏ではない。ラテン人とは決定的に異なる曖昧さのないシャープな音が特徴。仕上がりは極めて人肌に優しいが凛とした個性を持つ。音質は保障付きである。彼らのモーツァルトやハイドンを初期盤でお持ちの方ならデンマークQt.が北欧の個性を備えた唯一無二の団体であることはご承知だろう。エルデーディ四重奏曲をまとまって全6曲聴ける録音は多くない。清々しく演奏されたハイドンも悪くない。なお団体名は現地ではデン・ダンスク・カルテット。フランス語でダノワQt.であるが弊社ではデンマークQt.(ダノワQt.)で統一している。

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