商品コード:1424-011p[Ducretet Thomson] K.レーデル/ バッハ:フーガの技法BWV.1080

[ 1424-011p ] Bach, Kurt Redel ‎– L'Art de la Fugue


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商品コード: 1424-011p

作品名:バッハ:フーガの技法B.1080(レーデル編)/--Fugues Simples I, II, III, IV - Canon à deux voix-- --Fugues en forme de strette - Canon à deux voix - Fugues à plusieurs sujets-- | -- Fugues à plusieurs sujets - Canon à deux voix-- --Fugue Miroir - Quadruple Fugue
演奏者:K.レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内o. K.リヒター(cemb/org)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LAG 1075-6
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, アルバム入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:A : Sに近い美品!
キズ情報:第3面6時にごく低い凸あり・微かに感じる程度で問題ないレベル
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル/第2版】---石像太中溝×1(1枚目), 石像2重浅内溝×1(2枚目), フラット重量, マトリクス:LDG 1163 LM-1-2V/LDG 1164 LM-1V/LDG 1165 LM-3V/LDG 1166 LM-2V, Mスタンパー・M6-168740/M6-168742/M6-170009/M6-168979, 1955/1958年頃製造分, オートマチックカップリング
ジャケット:【フランスでのオリジナル・タイプ】---ロングアルバム背茶クロス紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:11-55-5732
トピックス:1953年ドイツ・ミュンヘンでのモノラル録音, ドイツでは1954-5年頃 TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbHによりコピーライト登録・同年Telefunken:LT 6535-6(紫/金塗潰V字・フラットレーベル・キャンバス・アルバム入り)にて初リリース→AWT 9407-C(箱入り黒/金レーベル), フランスでは1955年頃Ducretet Thomson:LAG 1075-6(石像太中溝・フラット重量盤)にて初リリース→石像2重浅内溝レーベル・フラット重量盤・当ジャケット入り, K.レーデルの初回録音となる, 2回目は1960年代PHILIPS, 自ら室内オーケストラ用に編曲したK.レーデル版にて演奏, 状態の良いプレスは少ない, これは1955/1958年頃製造のオリジナル/第2版相当盤が1955年11月製造のオリジナル・タイプジャケットに入るケースで初期盤, これまでの入荷履歴を見ると石像太中溝×1(1枚目)/石像2重浅内溝×1(2枚目)という組み合わせが非常に多い, 1950年代フラット盤で盤質7は稀!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1955年度グランプリディスク賞受賞。LP録音としてはミュンヒンガーのLXTと同年代と思われる。K.レーデルとプロ・アルテはこの後多くのバッハ録音を残し、どれも成功を収めている。何もかも包み込む様な大きな包容力を持った演奏だ。そして大河の流れの様に何物にも動じず、絶対的な力を持つような感じがする。リステンパルトの名演に先んじて録音された傑作の一つと信じる。曲の偉大さをただただ物語る。TELEFUNKEN録音のフランス発売分。K.レーデル自ら室内オーケストラ用に編曲したK.レーデル版にて演奏。盤質7は殆ど存在しないほどの古い時代の名盤!もし盤質7以上があればそれは奇跡的というほかない。クルト・レーデル( 1918 - 2013)はドイツの指揮者、フルート奏者。レーデルは1945年までドイツ領であった生地のブレスラウ(現ポーランド領ウロツワフ)の音楽院で指揮、フルート、ヴァイオリン、作曲、音楽史を学び、1938年、20歳の時にマイニンゲン州立オーケストラの首席フルート奏者になった。同年、早くもザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学で教授職に就き、1941年にはミュンヘンのバイエルン国立オーケストラの首席に就任。1946年から1956年にかけて今日のデトモルト音楽大学の前身である北西音楽アカデミー教授としてフルートを教えた。彼の教え子にはカールハインツ・ツェラー、パウル・マイゼンがいる。1952年にミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団を創設、音楽監督を務めた。数多くのコンサートを行い、1950年代~1970年代にかけてERATOレーベルにバッハやハイドン、モーツァルトを数多くレコーディングし、レコード賞を多数受賞している。また20年間にわたり、自ら創設したルルド音楽祭を率いると同時に、ヨーロッパの重要なオーケストラとも共演した。彼の活動に対して、レコード大賞、パリ・オペラ座オルフェウス賞、エジソン賞、ドイツ連邦一等功労十字賞が授与されている。指揮者として成功した後もレーデルは積極的にフルート奏者として多数の録音に参加している。フルートの腕前は当然一流であり、スムースな運指とややくすんだドイツ的な音色でバッハの大作をより鑑賞性の高い作品へと昇華させている。ここでは指揮者としての録音だがDucretet Thomsonが信頼を寄せたことが窺える完成度である。

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