商品コード:1424-026[NIMBUS] O.シュムスキー(vn) / イザイ:無伴奏VnソナタOp.27(全6曲)

[ 1424-026 ] Ysaÿe, Oscar Shumsky – Six Sonatas for Solo Violin Op.27


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1424-026

作品名:イザイ:無伴奏VnソナタOp.27(全6曲)/--第1番 ト短調 (ヨーゼフ・シゲティに献呈)--第2番 イ短調 (ジャック・ティボーに献呈)-- | --第3番 ニ短調「バラード」 (ジョルジェ・エネスクに献呈)--第4番 ホ短調 (フリッツ・クライスラーに献呈)--第5番 ト長調 (マチュー・クリックボームに献呈)--第6番 ホ長調 (マヌエル・キロガに献呈)
演奏者:O.シュムスキー(vn)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:NIMBUS
レコード番号:2137
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---黒白輪, 外周2㎝の盛上り, 9時にSTEREO UHJ, 6時にMade ih England(ラウンド外周), グルーヴガード厚手, Ⓟ1983, マトリクス:NIMBUS 2137 A/NIMBUS 2137 B, 1983年頃製造分(英国最古), アンビソニックUHJ形式のデジタル録音
ジャケット:【英国でのオリジナル】---表ツヤペラ, リブレット欠, ⓅなしⒸ1983, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1982年10月16-18日英国・ヘレフォードシャー州・モンマス・ワイアストーン・レイズ(Wyastone Leys)・Nimbus Recording Studioでのデジタル録音, 録音詳細不明, 編集/カッティングマスター:不明, アンビソニックUHJ形式(Ambisonic サラウンドサウンドシステム), 1983年Nimbus Records Limitedによりコピーライト登録・同年NIMBUS:2137(当装丁))にて初リリース, NIMBUSの録音では多少のトーン・コントロールなどの調整は必要, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル! NIMBUSの録音は、ジョナサン・ハリデー博士が開発した単一点アレイのマイクロフォンを使用して行われ、サウンドフィールドマイクロフォンの一種に相当し、ステレオ互換の2チャンネルアンビソニックUHJフォーマットにエンコードされ、従来のステレオメディアでプレスされた→アンビソニックUHJ(オーディオファイル録音・プレスの1種)

商品詳細:イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタは、ヨーゼフ・シゲティの弾くヨハン・ゼバスティアン・バッハの『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』を聴いて作曲が決意された。自身も優れたヴァイオリニストであったイザイが、バッハの無伴奏ソナタとパルティータを強く意識して書いたものである(イザイの自筆譜にはバッハの各曲の調性のメモがある)。全6曲のスケッチを一晩で書き上げたと伝えられている。1924年に息子アントワーヌ・イザイ (Antoine Ysaÿe) の経営する出版社から出版され、親交のある6人のヴァイオリニストに各曲が献呈された。各曲が名ヴァイオリン奏者やイザイの高弟に捧げられているのも特徴。第1番はシゲティ、第2番はティボー、第3番はエネスク、第4番はクライスラー、第5番はイザイの高弟でイザイ弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者を務めてもいたマシュー・クリックボーム、第6番はイザイの高弟、マヌエル・キロガに捧げられている。1937年のイザイ国際コンクール(のちのエリザベート王妃国際音楽コンクール)をはじめとして、コンクールの課題曲として採用されることも多い。なんといっても全盲の日本人Vn奏者の和波孝禧(1945-)の1971年2月に杉並公会堂で行われたものが世界初の全曲録音として世界的に有名である。録音当時、ベルギーのウジェーヌ・イザイ協会から感謝のメッセージが寄せられたという。バッハの引用があったり、グレゴリオ聖歌の引用があったり、また、バロック風、スペイン舞曲風、印象派絵画のような楽曲など、実に個性豊かで超絶技巧も随所に盛り込まれた難曲揃いの曲である。オスカー・シュムスキー( 1917 - 2000)は米国フィラデルフィア生まれのアメリカ人ヴァイオリニスト。7歳でフィラデルフィア管弦楽団と共演して公式デビューした際、指揮者のストコフスキーをして「いまだかつてない神童」と言わしめた。フリッツ・クライスラーの注目を集めて、カーティス音楽院で晩年のレオポルト・アウアーに学ぶ。独立してからは、ソリストとしてではなく、むしろ教育活動や室内楽アンサンブルでの演奏、指揮など、より広い音楽経験を積み重ねることに専念した。とりわけ、ウィリアム・プリムローズやジョーゼフ・ギンゴールドらとともに、プリムローズ弦楽四重奏団を結成したことで知られる。1978年になってようやく教育活動から退き、録音活動や独演に専念するようになった。晩年になってからのソロ活動が中心であり、しかも国外(主にイギリス)のマイナー・レーベルにおいて、自分の納得できる録音のみを残す方針をとったことから、その名声にもかかわらず残された録音は決して多くない。技巧を存分に活かした演奏だが、ベテランだけに曲への踏み込みも深い物がある。若手や古楽奏者には真似ができない含蓄深い演奏である。デジタル録音だが音質はアナログ録音と同等!

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