商品コード:1423-017n[MELODIYA] V.スピヴァコフ(vn) / モーツァルト:Vnソナタ36番K.380, Vnソナタ42番K.526

[ 1423-017n ] Mozart - Vladimir Spivakov, Boris Bekhterev – Sonatas For Violin And Piano KV 380, KV 526


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商品コード: 1423-017n

作品名:モーツァルト:Vnソナタ集/Vnソナタ36番K.380 | Vnソナタ42番K.526
演奏者:V.スピヴァコフ(vn)B.ベフテレフ(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 23407
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル・タイプ世代】---赤/黒ゴシック, Made in USSR, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, マトリクス:C10-23407 1-2 DMM/C10-23408 1-3 DMM, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1987年頃製造分, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面コートペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓒ1986, ジャケ裏年号:なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:1984年モスクワでのステレオ録音, 録音技師:Edvard Shakhnazarian, プロデューサー:Igor Slepnev, 1986年MELODIYA:C10 23407(ゴシック・レーベル世代)にて初リリース, これは1987年製造のオリジナル・タイプ世代盤が1986年製造のオリジナル・ジャケットに入るケースでほぼオリジナル, 古い録音ではないが内容良い, V.スピヴァコフ(vn)はモーツァルトの教会ソナタ集やVn協奏曲を入れている

商品詳細:ウラディーミル・スピヴァコフ(1944-)はロシア連邦中央部のウーファのユダヤ人家庭に生まれる。室内オーケストラ「モスクワ・ヴィルトゥオージ」の主宰として名高い。サティ夫人(Sati)はテレビタレントである。両親はウファに疎開中であった。戦後レニングラードへ戻り、1955年にレニングラード音楽院付属音楽学校に編入した。1963年に同校を卒業し、1963年から1968年にかけてモスクワ音楽院でユーリー・ヤンケレヴィチのクラスで学ぶ。その後研究科に進み、1970年に卒業。 演奏者としては1965年からコンサート活動を始めており、1970年からモスクワ・フィルハーモニーのソリストを務めた。1975~1990年、グネーシン音楽大学で教える。1994~2005年にはチューリヒでマスタークラスを開いた。指揮者としては、1979年にシカゴ交響楽団と共演して西側デビューを果たす。同年にモスクワ・ヴィルトゥオージを設立。1984年にレナード・バーンスタインから指揮棒をプレゼントされる。1989年にスペインに移住。1999~2003年にはロシア・ナショナル管弦楽団を率いた。現在はロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督ならびに首席指揮者を兼務している。スピヴァコフは、ヤンケレヴィチ門下の同世代ヴァイオリニストの中では、最も練達と言われる演奏家の一人であり、モスクワやパリ、ジェノヴァ、モントリオールで開かれる数々のコンクールに入選している。ピカイゼンのような切れのある澄んだ美音を出す奏者である。パワーもあるがミルシテインを思わせる透明度の高い清らかで滑らかな音色が特徴である。協奏曲もバリバリこなすが室内楽でより存在感を持つ奏者といえる。日本での評価は高くないが、実際に聴いてみれば凄い才能を持つヴァイオリン奏者である事がわかる。旧ソ連にもここまで純度の高い音を出せる奏者は多くない。弦楽奏者受難の1970-80年代だが、この人のヴァイオリンは注目!スピヴァコフはモーツァルトの教会ソナタ集やVn協奏曲を入れており、その音楽性は確かである!これは1980年代の録音だが、1970年代録音と同じで年代は忘れて問題ない!極めて純度の高い澄み切った美しい弦の音!

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