商品コード:1423-029[HMV] C.シューリヒト / ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」, 5番「運命」

[ 1423-029 ] Beethoven, Carl Schuricht, Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire, Symphonie N° 5 N° 9


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1423-029

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」--1.Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestro--2.Molto Vivace-- 3.Adagio Molto E Cantabile - Andante Moderato - Adagio-- | --4.Presto - Allegro Ma Non Troppo - Allegro Assai - Presto - Allegro Assai - Allegro Assai Vivace, All Marcia
演奏者:C.シューリヒト指揮パリ音楽院o./エリザベート・ブラッスールcho. W.リップ(s)M.ヘフゲン(ca)M.ディッキー(t)G.フリック(bs)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:XLP 20001-2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:7/6 : 軽度な難1つあり・格安!
評価/ジャケット:AB : 1枚目のジャケ表に波打ちあり
キズ情報:第3面4時(第9の第1楽章)に極小~小15回+微かに~極小30回出るスレ→6, 盤質7以上なら20.000円+税
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---青/銀段付・HMV Concert Classics×2, 6時にMade in Gt Britain(外周ラウンド銀色文字), グルーヴガード厚手, マトリクス:2XLA 576-1N/2XLA 577-2N・2XLA 578-3N/2XLA 579-1N , 1959年頃製造分・英EMIプレス(英国最古), ALP番号存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---三方折返表半ツヤペラ×2, 1時に黒ベース□HMV Concert Classics 地色ベース□ニッパーマーク His Masters Voice, 6時にHMV Concert Classics(灰色文字), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:5番:1957年4月25/27/29日, 9番:1958年3月4/5日・5月27~29/31日パリ・サル・ワグラム(Salle Wagram)でのモノラル録音(9番のみステレオ録音存在する), 1960年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FALP 577-8にて初リリース, 英国では1959年His Masters Voice:XLP 20001-2(当装丁)のバラ2枚で初リリース, ALP番号は存在しない, 「第9」のみステレオ録音もあったが英国未発売と思われる(フランスにはあり), 1957年~58年にかけてのパリ音楽院o.との全曲録音の一つ, 5番はパリ音楽院管弦楽団との1949年6月13日の旧録音あり・DECCA:LXT 2513から出ている, 9番は1954年9月12日モントルー音楽祭(ライヴ)もあり・CDのみ発売, 1960年のAcademie Charles CrosのGrand Prix de disqueに選ばれた, クリュイタンスと双璧の第9演奏!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ある時は非常に早いテンポで、またある時にはたっぷりと豊かに歌うカール・シューリヒト。その演奏は常に個性的で、素晴らしい音楽性を備えている。特にこの5/9番は作品が素晴らしい事もあり、彼の魅力を余す事無く聴く事ができる。「運命」の疾走感は特筆に値する。彫の深い鋭角的なスタイルはクリュイタンスにはない魅力である。カール・シューリヒト(1880-1967)は、英国ではALPやASD等のナンバーの発売が殆ど無く、XLP等ばかり。パリ音楽院o.を振ったのが原因か?シューリヒトはクリュイタンスとは全く異なる意図を持ちつつも、人気を二分する指揮者であり、世界中にファンは多い。聴衆がどう感じるかを気にするような考えは、おそらく彼の中には無かったのだろう。己の信じる道を貫き、評価は成り行きに任せた印象を持つ。造形よりも、そんな魂を感じる演奏!銀レーベルが初出だが殆ど見られない。一時5万円近い価格が付いた超人気盤で、クリュイタンスと人気を二分する名演!シューリヒトのベートーヴェン交響曲は全てモノラル録音が幸いして、求心力の強い素晴らしいモノラル・オーディオファイルLPとなった(フランス・初期盤のみ!)。その後のシューリヒトはプロデューサーやレーベルの言いなりにならない自分の意思を押し通す頑固な性格が災いし、ついにはEMIグループを追い出されてしまう。ベートーヴェン交響曲全集は追い出される前に果たせた奇跡的な名演!EMIを去った後はコンサートホール系レーベルに移籍するが流石のシューリヒトでも二流のオケでパリ音楽院o.と同様の演奏を行うことはできなかった。シューリヒトが残した、これら名演は未来永劫に聴き継がれるであろう。ベートーヴェン:交響曲のトップランクに立つ演奏であることは間違いない事実!英国ではこの形で1959年に初リリースされた。

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