商品コード:1423-041b[VSM] C.ミュンシュ/ ブラームス:交響曲1番Op.68

[ 1423-041b ] Brahms - Orchestre De Paris, Charles Munch – Symphonie No. 1


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1423-041b

作品名:ブラームス:交響曲1番Op.68/-- 1. Un Poco Sostenuto - Allegro-- 2. Andante Sostenuto-- | --3. Un Poco Allegretto E Grazioso-- 4. Adagio - Più Andante - Allegro Non Troppo
演奏者:C.ミュンシュ指揮パリo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-10596
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---赤EMIニッパー, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, マトリクス:10596 A 21I/ 2YLA 1576 21B 10596 B, Mスタンパー・M6 301256 4/M6 279385, 1976年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの再版】---三方開オケ写真デザイン・赤枠両面コート, 11時に黒□EMI 黒□ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1968Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1968年1月8/12日パリ・サル・ワグラムでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:René Challan, 編集/マスタリング:Allan Ramsay, 副指揮者:S.ボド, アシスタント指揮者:J.P.ジャッキーノ, 1968年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:CVB 2085(赤白SCニッパー段なし中stereoレーベル・折返表コートジャケット入り)にて初リリース→1969年赤白SCニッパー段なし小stereoレーベル・折返表コートジャケット入り(1968年分からレコード番号印刷が7mm下にずれる)→1970年頃CVL 2085(カラー切手ニッパーレーベル)→1973年2C 069-10596(カラー切手ニッパーレーベル・三方開オケ写真デザイン・赤枠両面コート・1時に白□STEREOのジャケット入り)にて再リリース→1976年頃赤EMIニッパーレーベル・三方開オケ写真デザイン・赤枠両面コート・1時に白□STEREOなし・Ⓟ1968のジャケット入り(当アイテム)---と変遷する, パリo.との最後の録音は1968年9月21, 24, 26, 28日、10月2-3日、パリ・サル・ワグラムで行われた「亡き王女のためのパヴァーヌ」他ラヴェル5曲と思われる, 当ブラームス1番は仏ADFディスク大賞を受賞した, 1967年10月23-6日パリ・サル・ワグラムで録音された「幻想交響曲」と並ぶ2強録音の後の方, 1968年のオリジナルは4万円を超える高額LP!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★, 近年オークションなどでは第2版の小stereoレーベルでさえ3万円を超えて落札されている!

商品詳細:指揮者シャルル・ミュンシュは1891年フランス・ストラスブールの生まれ。1937~46年パリ音楽院o.、1949~62年ボストンso.。1967年、フランスの文化大臣アンドレ・マルローにより、パリ市のオーケストラ(パリ管弦楽団)の創設が提案され、最初の音楽監督としてミュンシュに白羽の矢が立ち、同年ミュンシュは初代音楽監督に就任する。その年の11月に第1回コンサートを指揮した。翌1968年11月、アメリカへの演奏旅行中リッチモンドで急逝した。したがってミュンシュ/パリoの録音はこの1年間の間しかない。録音は限られ、その間に有名な1967年10月のベルリオーズ:幻想交響曲と1968年1月のブラームス:交響曲1番の2曲が録音され歴史的な名演として今もって人気が衰えることはない。この約1年間のパリo.との録音は今となってはどれも貴重。晩年花火のような輝きを放って散った指揮者も少ない。若さを取り戻したかのような熱い指揮は本当に凄いの一言。ドイツの音楽でありながらほぼ100%フランスのメンバーで録音されたブラームス1番をドイツ人はどう評価するのか気にはなるが、客観的に見て非常にブラームスの実像が反映されたかのような渋い演奏なのである。テンポや表現を見てもフルトヴェングラーが墓からよみがえり、ミュンシュに憑依したのではと連想させる語り口である。およそ今までのフランス人指揮者では考えられないドイツ的な演奏を敢えて行ったところにこの録音の特殊性がある。単にミュンシュの最後期の録音という時期的な事柄ではない。もう一つの名演である「ベルリオーズ:幻想交響曲」はいかにもフランス的な演奏であったことを考えると、指揮者として進化を進め、およそ完成の域を突き抜けてしまったミュンシュという芸術を見る思いがする。オリジナルのCVB 2085は高額盤! これなら手が届く価格!

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