商品コード:1423-042[VSM] C.ミュンシュ/ ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14

[ 1423-042 ] Berlioz - Orchestre De Paris, Charles Munch ‎– Symphonie Fantastique


通常価格:¥ 880 (税込)

¥ 880 (税込)      

商品コード: 1423-042

作品名:ベルリオーズ:幻想交響曲Op.14/--1.「夢、情熱」(Rêveries, Passions)--2.「舞踏会」 (Un bal)--3.「野の風景」 (Scène aux champs)の前半-- | --3.「野の風景」 (Scène aux champs)の後半--4.「断頭台への行進」 (Marche au supplice)--5.「魔女の夜宴の夢」 (Songe d'une nuit du Sabbat)
演奏者:C.ミュンシュ指揮パリo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVL 2037 S
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6
評価/ジャケット:A : 軽度の角削れあり
キズ情報:A面6時に極小~小20回出る点スレ→6, B面8時に極小~小21+18回出るシミ→6
レーベルタイプ:【フランスでの再版(大まかに第3版程度)】---カラー切手ニッパー, 6時にMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, マトリクス:2YLA 1551 22H/2YLA 1552 22B, Mスタンパー・M6 271678/M6 266140, 1971年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの再版(大まかに第3版程度)】---三方開赤枠両面コート, 11時に茶□EMI 黒□ニッパー La Voix De Son Maître 灰□STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1967年10月23-26日パリ・サル・ワグラムでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:René Challan, 1968年 S.P.A.D.E.M.によりコピーライト登録・同年CVAP 2037(白SCニッパー中ステ)→1969年頃CVB 2037(白SCニッパー小ステ)→1971年頃CVL 2037 S(カラー切手ニッパー・三方開赤枠両面コート・ジャケット入り)にて再版(当アイテム)→1973年頃2C 069-10595(カラー切手ニッパー)→1977年頃2C 069-10595(赤EMI手ニッパー)---と大まかに変遷する, ミュンシュ/パリo.との最後の録音は1968年9月21/24/26/28日、10月2-3日、パリ、サル・ワグラムで行われた「亡き王女のためのパヴァーヌ」他ラヴェル5曲と思われる, 1968年1月8・12日同じ場所で録音されたブラームス1番と並ぶ歴史的な名演, CVAP 2037は市場でも高額(5万円程度), 1968年シャルル・クロ・レコード・アカデミー大賞受賞, コストパフォーマンスを考えれば当プレスは十分に高い

商品詳細:CVAPという番号が初出であることはこのコーナーで紹介したが、ミュンシュ最後期の録音として、非常に高額で今後ますます評価が高くなるだろう。ステレオでは他にこれを超えるものがないのでは?と思えるほど。まさに記念碑的名演!シャルル・ミュンシュはベルリオーズのスペシャリストとして、国際ベルリオーズ協会の会長を長く務め、幻想交響曲は4つのスタジオ録音と11のライヴ録音(大半が)が存在するらしい。スタジオ録音は1949年のフランス国立放送局管弦楽団 、1954年のボストン交響楽団 、1962年の同じくボストン交響楽団 、そして最後の1967年パリ管弦楽団となる。1949年の録音については未確認。1954年ボストンso.はRCAからLM 1900/LSC 1900で発売。1962年ボストンso.はRCAからLM 2608/LSC 2608、英国:SB 6521で出ており、これもステレオ録音の名演として知られる録音。ライヴ録音では1966年のハンガリー放送交響楽団との録音がHANGAROTON:SLPX 11842で出ている。この曲の原題は『ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲』といい、「恋に深く絶望しアヘンを吸った、豊かな想像力を備えたある芸術家」の物語を音楽で表現したもので、ベルリオーズの代表作であるのみならず、初期ロマン派音楽を代表する楽曲である。現在でもオーケストラの演奏会で頻繁に取り上げられる。標題音楽の先駆けとなった交響曲であり、フランスを代表する大規模オーケストラ作品。ミュンシュの他にも録音は多いが、一つだけ選ぶとすれば1967年のミュンシュ/パリ管弦楽団で良いのではと思わる名演である。1ヵ月後の1967年11月にシャンゼリゼ劇場でパリ管創設記念演奏会が開かれ、ここで演奏した「幻想交響曲」はスタジオ録音以上の演奏だったと言われる。それはAltus盤のCDで聴くことができる。これは幻想交響曲の代表作として、またシャルル・ミュンシュの代表作としても外す事のできない名演であることは確か!プレスの種類は非常に多く、毎年のように再プレスされた、その都度細部の変更があり、おおよそのプレス年が判明している。当社では細かく分類し価格で調整している。ここまで細分化し価格設定を行っている店は当社以外ないと思われる。

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