商品コード:1423-049[VSM] R.クレスパン(s) / フランス歌曲集/デュパルク, フォーレ, カントルーブ, ルーセル, ソーゲ

[ 1423-049 ] Régine Crespin – Mélodies Françaises


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1423-049

作品名:フランス歌曲集/デュパルク:旅へのいざない, 遺言, 悲しき歌, ロズモーンドの館, エレジー, フィデレ | フォーレ:2つの歌Op.83~2.夕暮れOp.83-2, 3つの歌Op.23~3.秘密Op.23-3, 3つの歌Op.8~1.水辺にてOp.8-1, 3つの歌Op.7~1.夢のあとにOp.7-1, 2つの歌Op.46~2.月の光Op.46-2, J.カントルーブ:オーベルニュの歌第3集~1.紡ぎ女, オーベルニュの歌第4集~6.かっこう, ルーセル:2つの歌曲Op.50~2.危機に陥った心Op.50-
演奏者:R.クレスパン(s)J.ライス(pf)---(A面), J.ウストマン(pf)---(B面)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2904461
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのA面はオリジナル】---後期大ニッパー, 9時にMade in France by Pathé Marconi, グルーヴガード, Ⓟ1985, マトリクス:290446 1 A 21/290446 1 B 21, Mスタンパー・M9 349088 4/M9 349089 4, 1985年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(A面はフランス最古)
ジャケット:【フランスでのA面はオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1985Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(A面はフランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---A面のデュパルク:1972年5月5/17/19/22日パリ・サル・ワグラムでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:不明, 1985年年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris.によりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2904461(当装丁)にて初リリース, B面フォーレ他は1966年6月11-13日パリ・サル・ワグラムでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:不明, 1967年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris.によりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:CVA 910(+シューマン:リーダークライスOp.39)のB面にて初リリース→1985年2904461のB面となり再リリース, 当盤はA面のデュパルクはオリジナル+B面フォーレ他は再版となるLP

商品詳細:レジーヌ・クレスパン(1927– 2007 )はフランス・マルセイユ生まれのソプラノの歌手。19歳でパリに行き、パリ音楽院でスザンヌ・セボン=ヴィズール、ポール・カバネル、ジョルジュ・ジュアットらに師事。1950年アルザスのラン国立オペラ座と契約した。1951年にパリ・オペラ座からオファーを受け契約に至る。しかし1年で打ち切られ、1952 年にパリを離れ、フランス各地のオペラ・ハウスで演奏した。彼女はマルセイユ、ニーム、ニース、リヨン、ボルドー、トゥールーズなどで歌った。1955年、カール・マリア・フォン・ウェーバーの『オベロン』のレジア役でパリ・オペラ座に戻った。パリの聴衆に熱狂的に迎えられ、クレスパンはその後3年間、ジュゼッペ・ヴェルディの『オテロ』のデズデモーナ役、ヴェルディの『仮面舞踏会』のアメリア役、 『シグルズとマダム』のブリューネヒルト役などパリの舞台で凱旋公演を続けた。1957年のフランシス・プーランク作『カルメル会修道士の対話』のパリ初演などに出演。1958年からはワーグナーをドイツ語で歌う為にレッスンを重ねドイツ語の役もこなし、国際的なオペラのキャリアを事実上スタートさせた。スカラ座、ウィーン国立歌劇場、グラインドボーン音楽祭と1960年のロイヤル・オペラ・コヴェント・ガーデンでのデビュー、1962年頃は米国デビューも果たした。1960年代はメトロポリタン歌劇場での数年間、国際的なオペラの舞台で活躍し続けた。1970年代に入ると声の変化に適応するためにメゾ・ソプラノ歌手のオペラ役を演じ始める。彼女の声の音色は初期の歌手時代からあまり変わっておらず、したがって彼女はこれらの役に典型的なメゾ・ソプラノの音とは異なる音をもたらした。とにかく、彼女は新しいレパートリーの選択で好評を博した。1989年に歌手活動を引退するまで多くの舞台で活躍し、録音も残した。フランス語は勿論、イタリア語、ドイツ語を完全に操り、よく伸びる温かく美しい声で多くのファンを魅了した。これはA面が1972年でJ.ライス(pf)、B面が1966年でJ.ウストマン(pf)のピアノ伴奏で何方もパリで録音されたフランス歌曲集。A面は1985年リリースの当盤(2904461)が初出と思われるが、B面はそっくり1967年にLa Voix De Son Maître:CVA 910(+シューマン:リーダークライスOp.39)で発売されている。つまりA面はオリジナルだがB面は再版となるLPである。CVA 910はシューマン:リーダークライスOp.39とのカップリングであった。ピアニストが異なる理由がこれではっきりした。大手レーベルではよくある企画である。それを加味してもこれは入荷2度目の希少タイトル!

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