商品コード:1419-010[ETERNA] K.ズスケ(vn) K.マズア/G.クレーナー(vn)/ バッハ:Vn協奏曲1番BWV.1041, Vn協奏曲2番BWV.1042, 2Vn協奏曲BWV.1043

[ 1419-010 ] Bach, Karl Suske – Violinkonzerte BWV 1041 /BWV 1042 / BWV 1043


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1419-010

作品名:バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番B.1042-- 1. Allegro-- | -- 2. Adagio--3. Allegro Assai, 2Vn協奏曲B.1043
演奏者:K.ズスケ(vn)K.マズア指揮ゲヴァントハウスo. W.ハインツ・ベルンシュタイン(cemb), G.クレーナー(vn)---(B.1043の第2Vn)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 046
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---ED黒/銀, グルーヴガード厚, マトリクス:827 046-1A/827 046-2A, Time Code:K79 W NT/K79 W NT, 1979年製造のスタンパーによる1979年製造分・ETERNA工場プレス(最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---ED紙ペラ, 2時にETERNA EDITION, ジャケ裏年号:Ag 511/1/80(最古)
トピックス:1977年4月/1978年12月 ライプツィヒ・パウル・ゲルハルト教会スタジオ(Studio Paul-Gerhardt-Kirche, Leipzig DDR)でのステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben/Horst Kunze, プロデューサー:Heinz Wegner, 編集/カッティングマスター:Annelene Dziengel , 学術的コンサルタント:Prof. Dr. Werner Neumann, 1980年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:827 046(当装丁)にて初リリース, ズスケ初のバッハ協奏曲, バッハ・エディションのための録音, バッハ・エディション以前のレーベルは存在しない, 西側レーベルの1980年製造と比較できない優秀な録音と再生音!, スタンパー含めこれがオリジナル!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1977-8年にかけて録音された。黒盤の時代に間に合ってとにかく良かった。この曲はあらゆるソリストにとって一度は録音しなければならない曲であろう。さすが、ズスケは誰かと比較することさえためらわれる、全く異なる発想で演奏していて、それは彼のベートーヴェンやモーツァルトと一脈通じている。自然な流れの表現。鈴のようにリンと鳴る澄み切った音はただそれだけでバッハを感じ、奇をてらわず淡々と弾き進められるVnには、聴く者を自然な形でバッハのあるべき世界へ誘う。そこに技法や表現等の雑念が入り込もうとする余地のない神聖な空気が醸成され、侵し難い神性が見え隠れする。一種の究極! 2023年11月筆者立ち合い及び監修下でキング・レコードにより発売となったSACDが現在絶賛発売中で無伴奏Vnソナタとパルティータ全6曲も収録した2枚組である。完全にLPの音質に調整したマスタリングを行っており、付属のライナーノーツにはこれまでで最も詳しいズスケに関する情報を載せている。当社ホームページのSACD特設ページからご覧になれます。特に無伴奏Vnソナタとパルティータ全6曲はLPが先頭の2曲しか発売されておらず、当SACDを揃えるメディアは存在しないと断言できる。勿論Vn協奏曲に関しても最高レベルの音質を保証出来る。Vn協奏曲は1980年にED黒盤で発売され、発売当時最高レベルの演奏と音質を誇ると自負するLPである!ズスケの真骨頂がここにある!

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