商品コード:1418-015t[MELODIYA] M.ロストロポーヴィチ(vc)/ ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104

[ 1418-015t ] Dvořák, Mstislav Rostropovich, Bolshoi Symphony Orchestra Of The All-Union Radio, Boris Khaikin – Concerto For Cello And Orchestra In B Minor, Op.104


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1418-015t

作品名:ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104/--1.Allegro-- | --2.Adagio ma non troppo--3.Allegro moderato
演奏者:M.ロストロポーヴィチ(vc)B.ハイキン指揮ソビエト放送o.
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 04092
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での第2版世代(旧東ドイツ発売分)の最初】---紺/銀MK(後期プレ・メロディアレーベル), センターホール上にMade in The U.S.S.R., グルーヴガード厚手, ГОСТ 5289-なし, TУ-35 XП 558-63, マトリクス:33HД 04092 2-1/333HД 04093 2-1, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1965年頃の製造分, MK・Mezhdunarodnaya Kniga・メジドゥナロードヤナ・クーニガ(旧ソ連最古の貿易機関)によるモスクワ工場製作
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面半ツヤペラ, 1時にMKマーク Mezhdunarodnaya Kniga im Vertrieb ETERNA(DL横白文字), 独表記・ドイツ仕様, ジャケット裏年号Ag 511/1/65, Ⓒなし, 製作/印刷:ETERNA
トピックス:1956年モスクワでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年MELODIYA:Д 04092(中期プレ・メロディアレーベル)で初リリース, 旧東ドイツでは1965年に1960年代後期MELODIYA・MKプレスを1965年ETERNA製造のジャケットに入れて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, フランスでは1958年頃Le Chaut de Monde:LDXS 8231にて初リリース(当アイテム), これは全7回録音中の2回目録音と思われる, ターリヒ/ハイキン/ジュリーニ/小沢/ボールト/カラヤン/コンドラシン・これを含め7回ある(順不同), 旧ソ連では第2版世代となるが旧東ドイツ発売分ではこれが最初のプレスになる!, ETERNA製ジャケットにMELODIYAプレスを入れての旧東ドイツ内販売は1960年代にかなり存在した(モノラルのみ)→これがMELODIYA=ETERNAレーベルに発展した(MELODIYA=ETERNAレーベルも全てMELODIYA工場によるOEM製造である), この録音は米国/英国/イタリア/スペイン/フランスなど各国でそれぞれの国のプレスで発売された

商品詳細:D 04092がメロディア番号。1956年録音、1957年の発売。MELODIYAの初出レーベルは中期プレ・メロディアレーベルだが、大半がDLレーベル等の再版である。トレースに関して、後期プレ・メロディア以降が安心できる。音が前にぐんぐん押し出されるプレスで、ダイナミックレンジも驚く程大きい。ソロは山のように堂々としていて、この曲の大家であることを改めて感じる。息遣いまで聴こえる優秀録音!ロストロポーヴィチは少なくとも7回この曲を録音している。古い方から(おおよその順)、ラフリン/ソヴィエト国立so.(詳細不明)→ターリヒ/チェコpo.(1952年)→ハイキン/ソビエト放送o.(当アイテム・1956年)→ボールト/ロイヤル・フィル(1957年4月)→カラヤン/ベルリンフィル→ジュリーニ/ロンドン・フィル→小澤/ボストンso.となる。ドヴォルザークのようなメジャー曲となれば名の知れたチェリストはほぼ100%一度は録音していて、いかにチェロ好きでも10点もあれば十分とは思われる。しかしクラシック音楽の面白さ、特に協奏曲は共演の妙味というものが外せない。最後は日本人小澤とロシア人ロストロポーヴィチが米国ボストンで共演し、レーベルはERATOで録音はデジタルという国際的な組み合わせが実現した。7回録音しても二つと同じものはないのがクラシックの面白さと言える。しかし若い時ほどエネルギ―が満ちているのは確か。当盤は1927年生まれの彼が30歳の時の旧ソ連でのホーム録音であり、ソロは1,2位を争う出来と考えて間違いないだろう。この盤なら再生も容易に出来る。どんな針でも簡単に音圧の高い良い音が出てくるはずである。

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