商品コード:1418-054[Charlin] L.ショモジ/ ロシア五人組の音楽/リムスキー・コルサコフ, バラキレフ, ムソルグスキー, キュイ, ボロディン

[ 1418-054 ] Rimsky-Korsakov - Balakirev - Moussorgsky - Cesar Cui - Borodine / Orchestre Du Theatre Des Champs-Elysees , Direction : Laszlo Somogyi ‎– 5R : Les Cinq Russes


通常価格:¥ 22,000 (税込)

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商品コード: 1418-054

作品名:ロシア五人組の音楽/リムスキー・コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34, バラキレフ:3つのロシアの主題による序曲 | ムソルグスキー:歌劇「ホヴァーンシチナ」~序曲, ~ペルシャ娘の踊り, ツェーザリ・キュイ:組曲第3番 「俗謡風に」 Op.43~2曲, ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
演奏者:L.ショモジ指揮シャンゼリゼ劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Disques A Charlin
レコード番号:SLC 1
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 盤に粉によるノイズはない
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのA Charlin・オリジナル】---太文字旧字体ロゴ・白/アズキ段付, 6時に□Ducretet Thomson, 3時にSTÉRÉO, グルーヴガード厚手重量, マトリクス:SLC 1 A/SLC 1 B, Mスタンパー・M6 215072/M6 215073, パテキュラー(Patéculaire):YPARTX 48674 2/YPARTX 48675, 1962年頃の製造分・ストレート3種併存のPathéプレス(ステレオ最古), モノラルのみDucretet Thomsonに旧番号存在する(A
ジャケット:【フランスでのA Charlin・オリジナル】---リブレット付灰クロス紙アルバム, 7時にSélection Des Meilleurs Enregistrements Charlin, スポンジ内ジャケットが糊付されていたがスポンジ崩壊の為除去して改造を行った(今は粉がこぼれることはない), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古), 彫刻共通デザイン・折返赤系両面紙ペラ・ジャケットは初出ではない, スリット・ケースになるタイプもあるが順序は不明
トピックス:【入荷2度目のA Charlin・オリジナル!】---1950年代後期のパリ・シャンゼリゼ劇場でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:André Charlin, プロデューサー:不明, Ducretet Thomson音源保有だがDucretet Thomsonにステレオは存在しない, 1950年代後期にDucretet Thomson:310C 025にてモノラルのみ初リリース, 1962年頃Disques A Charlin:SLC 1(太文字旧字体ロゴ・白/アズキ段付レーベル・スポンジ付・アルバム・ジャケット入りにてステレオ・ヴォージョンのみ初リリース(当アイテム), スリット・ケースになるタイプもあるが順序は不明, SLC 1にはDucretet Thomsonが音源である旨が明記されている, これは初年度リリース分オリジナル(非常に希少), 入荷2度目のA Charlin・オリジナル!(段付きレーベルは初!), 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+++, 圧巻のステレオ・サウンドでDECCAのSXL 2000番台も敵わない別次元!

商品詳細:これはDucretet Thomson:310C 025と同一内容。但しこちらはその初ステレオ・プレス。Ducretet Thomsonではモノラルのみの発売だった。元々はモノラル/ステレオ録音だがDucretet Thomsonではステレオ発売はなかった。アンドレ・シャルラン自身が録音を行った。Ducretet Thomsonでも録音技師としてこの録音を手掛けたが、ステレオ音源は自身が保管しており、自身のレーベルであるDisques A Charlin(シャルラン・ディスク)が発足して初めてステレオ発売を行った。Disques A Charlinは、アンドレ・シャルランによるワンポイント録音のイメージが強いが、初期の頃はデュクレテ、アンジェリクム、シュワン等の音源からステレオ・リリースしていた。これがその1枚で実はDucretet Thomsonのオリジナル録音である。指揮者ラースロ・ショモジは1908年ハンガリー・ブダペスト生まれの指揮者。コダーイに指揮法を師事。ブダペストでシンフォニア管弦楽団を設立、指揮したが1956年、国を離れた。1961年アメリカでデビューし成功を収めた。これは丁度その頃の録音だろうか。Westminster、Qualiton、Philips等に録音を残す。ハンガリーからの流出組は非常に多いがショモジはあまり幸運な音楽家ではなかったようだ。ドラティやケルテスのように世界的名声を得ることはなかった。しかし見ている人はいる。アンドレ・シャルランが自社1号LPに選んでくれたのだから。実力はドラティやケルテスにも負けないものがある。Ducretet Thomson発売分は1950年代後期のモノラルのみでステレオはシャルランが自身のレーベルDisques A Charlinで初めて発売した。流石に耳が痛くなるほどの超が付く高音質音が飛び出す、シャルランの自信作!ステレオは超が付くオーディオファイルプレス!これぞシャルラン・ステレオLP!1950年代音源がここまで鮮やかにステレオで蘇った奇跡!今回初めて初出ジャッケット入りが入荷した。初出ジャケットはスポンジが糊付けされており、粉上に崩壊していた為、多少のジャケット改造を行った。これがDisques A Charlinの第1号LPと思われる!

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