商品コード:1415-010[DECCA] K.ミュンヒンガー/ バッハ:ブランデンブルク協奏曲BWV.1046~1051

[ 1415-010 ] Bach, Karl Münchinger, Suttgart Chamber Orchestra And Soloists – 6 Brandenburg Concertos


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商品コード: 1415-010

作品名:バッハ:6つのブランデンブルク協奏曲(全6曲)/--協奏曲第1番 ヘ長調B.1046, 協奏曲第6番 変ロ長調B.1051 | 協奏曲第2番 ヘ長調B.1047, 協奏曲第5番 ニ長調B.1050 | 協奏曲第3番 ト長調B.1048, 協奏曲第4番 ト長調B.1049
演奏者:K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o. W.クロツィンガー(vn)U.コッホ, Vアゾネ(va)S.バルヒェツト(vc)K.クルムバイン, H.イルムシャー(hr)F.フィッシャー, H.ヴェーバー, F.シュヴァインフルター(ob)H.アントン(fg)I.レヒナー(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2125-7
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single rdcords set
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:第1面(1番)1時に極小5+微かに数回+極小16回出るスレ, 第6面(6番)1/9時に無音スレ, 第5面(5番)6時に極小8+3+1回+5分程度断続する細かいスレ群あり→6 安価とした
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---黄色/銀大デッカ外溝×3, 12時にOriginal Recording by The Decca Record Co.LTD..London, 6時にMade in France, フラット重量, マトリクス:ZAL-4240-1E/ZAL-4245-2E , 1960年頃製造分・仏DECCA(IPG)プレス(フランス最古), オートマティック・カップリング
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル(フランス発売分)】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味)×3, 2時に黒ベース□▽DECCAロゴ, ⓅなしⒸ1959, ジャケット裏年号:59.3(英国ステレオ最古)
トピックス:【仏3枚セットの入荷は初!】---1958年5/10月スイス・ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Roy Wallace, プロデューサー:James Walker, 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall, 1960年The Decca Record Company Limited. Londonにてコピーライト登録・同年モノラルが12"×2(バラ2枚)のLXT 5512-3で初リリース, 同年ステレオが英DECCA:SXL 2125-7(バラ3枚・ED1レーベル・当ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1960年頃同一番号・黄色/銀大デッカ外溝レーベル・フラット盤・英国製のオリジナル・ジャケット入りにてバラで初リリース(当アイテム・セット), 同一カップリングのモノラルは存在しない, 因みに3枚で一組のセットと考えたらしくVol.1:SXL 2125(Side 1/Side 6)/Vol.2:SXL 2126(Side 2/Side 5)/Vol.3:SXL 2127(Side 3/Side 4)となっている, これまでの英国ED1×3枚のセットは作っていない, 基本バラで集めるべきステレオ・レコード, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル×3枚セット, K.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.には2回目の全曲録音である, 初回のVnはR.バルヒェットだった, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:1958年録音の2回目ブランデンブルク協奏曲(全6曲)のバラ3枚セット。このブランデンブルク協奏曲のステレオであるSXL番号はバラ3枚必要で高額である。録音は全てスイス・ジュネーヴとドイツ・シュトゥットガルトで行われたが音源はDECCAの為SXL番号がステレオのオリジナルとなる。ブランデンブルク協奏曲のヴァイオリンはクロツィンガー。初回モノラル録音より2回目の方がプレスが少なく、入手が困難な録音である。英国DECCAもバッハに関しては、ドイツの専門家に当時からお任せだったことが伺える。白羽の矢が立ったのはカール・ミュンヒンガー(1915 - 1990)、シュトゥットガルト生まれ。ライプツィヒでヘルマン・アーベントロートに指揮を学び、1945年にシュトゥットガルト室内管弦楽団を結成、ヴィヴァルディ『四季』の世界で初めてのレコード録音を行いベストセラーにした他、バッハなどのバロック音楽の清新な演奏で世界的名声を得た。DECCAで最初のブランデンブルク協奏曲も1950年リリースでLXT 2501というLP第1号の番号を持つ。ステレオ期に入っても勢いは止まらず、バッハやバロック作品で圧倒的な録音群を残した。1960年代後期より古楽器演奏が台頭し人気は衰えたが、バッハの主要作品の初期録音は今以て金字塔と言える。初回録音の濃密な雰囲気からガラリと変わり、清々しいまでの見通しの良い、すっきりしたがソリストたちにしっかり歌わせ、堅牢な構築は流石のミュンヒンガーである。初回とは全く異なるスタイルなので、何方か一つというものではない。何方もミュンヒンガーの音楽であり、この後ウィーンpo.等を振ってDECCAの看板指揮者として貢献してゆく過程を理解できる。SX L2000番台は流石の音質!バラ3枚で発売されていて、バラのオリジナルで集めるのはなかなか大変!箱物も存在するが再版となる。

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