商品コード:1415-029n[MELODIYA] オイストラフQt./D.オイストラフ, P.ボンダレンコ(vn) 他/ ベートーヴェン:弦楽四重奏曲10番Op.74「ハープ」, ロマンス2番Op.50

[ 1415-029n ] Beethoven, David Oistrakh – Quartet N°10 In Flat Major, Op.74; Romance In F Major.


通常価格:¥ 19,800 (税込)

¥ 19,800 (税込)      

数量

商品コード: 1415-029n

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲10番Op.74「ハープ」--1.Poko Adagio, Allegro--2.Adagio Ma Non Troppo-- | --3.Presto-- 4.Allegretto Con Variazioni, Vnと管弦楽のためのロマンス2番Op.50
演奏者:オイストラフQt./D.オイストラフ, P.ボンダレンコ(vn)M.テリアン(va)S.クヌシェヴィツキー(vc)---(Op.74), D.オイストラフ(vn)K.コンドラシン指揮ソビエト国立so.---(Op.50)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:Д 07587
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連での12"のオリジナル世代タイプ】---水色/黒MK小レーベル(後期プレ・メロディア), フラット重量, センターホール上にMade in The U.S.S.R., 露語/英語表記・国内/輸出共用仕様, ГОСТ 5289-なし, TУ-35 XП 558-63, マトリクス:Д 07587 1-4/Д 07588 1-2, 1963年頃製造分, MK・Mezhdunarodnaya Kniga・メジドゥナロードヤナ・クーニガ(旧ソ連最古の貿易機関)によるモスクワ工場製作
ジャケット:【旧ソ連での12"のオリジナル世代】---緑系共通風景写真・折返両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), 11時に松明マーク, 露語/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:なし , 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:弦楽四重奏曲10番:1952年/ロマンス2番:1947年モスクワでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1953年弦楽四重奏曲10番とハイドン:Pfトリオの2曲が10"×2枚バラ2枚セットでMELODIYA:Д 1308-11(前期プレ・メロディアレーベル)にて初リリース, ロマンス2番のSP/10"LPなどの単独発売があるか不明, 1961年弦楽四重奏曲10番+ロマンス2番の2曲がカップリングされMELODIYA:Д 07587(後期プレ・メロディア世代レーベル)にてリリースされた→1963年頃同一番号・同一レーベル世代(当アイテム), 弦楽四重奏曲10番は再版でロマンス2番はLP初リリースではないかと思われる, 10"×2のД 1308-11は超希少タイトル, この12"でも充分音質は良い, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:殆ど伝説の団体と化したオイストラフQt.。ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ピョートル・ボンダレンコ(ヴァイオリン)、ミハイル・テリアン(ヴィオラ)、スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)の4人。うち2人はPfのオボーリンとのトリオ・メンバー。1963年解散するが、臨時編成的団体で継続的な活動はなかった。それでもLP録音されたベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの3曲は4人の精神的結束が音で表現された希に見る名演。カペーQt.にも通じる高次元的調和が聴く者を惹き付けて離さない。ベートーヴェン:ロマンス2番は1950年代初期にK.アンチェル指揮チェコpo.とSUPRAPHONに2度目の録音を行っている。オイストラフ弦楽四重奏団について、この団体は上記のメンバーで1928年にモスクワで発足した団体。1941年に発足したオイストラフ・トリオ(オボーリン/オイストラフ/クヌシェヴィツキー)の方が知られている。オイストラフQt.はあくまで臨時編成であり、オイストラフの提唱で始まったらしい。第2Vnのピョートル・ボンダレンコ(1903 - 1985)はモスクワ音楽院でダヴィッド・オイストラフの助手を長年務めた奏者で後進の指導にも尽力した。1977年にイスラエルへ移住し、1985年にテルアビブで亡くなった。ヴィオラのミハイル・テリアン(1905- 1987)はモスクワ生まれ。1924-46年までコミタスQt.のメンバーであった。チェロのスヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(1907-1963)は、サラトフ県ペトロフスク生まれ。1929年ボリショイ劇場管弦楽団の首席奏者となり1943年まで務める。1931-6年までボリショイ劇場Qt.のメンバー、1943年から「オイストラフ・トリオ」のメンバーであり大物ソリストである。1963年にクヌシェヴィツキーが亡くなったことでオイストラフQt.は解散した。彼らの最初のLP録音はこのベートーヴェン:弦楽四重奏曲10番である。1952年にはブラームスの1番とチャイコフスキーの1番を録音。多作でムラの多いダヴィッド・オイストラフの録音と異なり、歴史的にも重要なこの団体の録音が僅かであることも手伝って、彼らのLPは伝説と化している。内容も素晴らしく、MELODIYAにおける第一級の内容を誇る。

オイストラフQt.の在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog