商品コード:1414-027[HMV] G.デ・ヴィート(vn) / ベートーヴェン:VnソナタOp.47「クロイツェル」

[ 1414-027 ] Beethoven, Tito Aprea, Gioconda De Vito – "Kreutzer" Sonata


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商品コード: 1414-027

作品名:ベートーヴェン:VnソナタOp.47「クロイツェル」/--1.Adagio Sostenuto - Presto-- | --2.Andante Con Variazioni--3.Finale (Presto)
演奏者:G.デ・ヴィート(vn)T.アプレーア(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ALP 1319
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 美品!
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面4時終了部に微かに3回出る凹あり
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金大ニッパー段付, 6時にMade in Gt BritainとAngelロゴ, グルーヴガード厚手, マトリクス:2XEA 791-2N/2XEA 792-2N, 1956年頃の製造分・英EMIプレス(英国最古), フラット盤存在せず
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(英国最古)
トピックス:【初入荷の激レアタイトル!】--1955年7月18-22日ロンドン・アビー・ロード・スタジオでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年The Gramophone Company. Ltdによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1319(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 初入荷の激レアタイトル, 両面で1曲入りの贅沢なカッティング!2度目は無いと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+,

商品詳細:初入荷、デ・ヴィート/アプレーアによるベートーヴェン:Vnソナタ9番「クロイツェル」。過去に2度イタリア盤(QIM 6353)の入荷はあるが、この英盤は初入荷。ブラームス、フランクのソナタでも聴いた、美しい音で奏でられるクロイツェル。多くの名演があるが、この演奏もその一つに数えられるだろう。聴いていただくしかない。スーパーレア盤! ジョコンダ・デ・ヴィート(1907- 1994)は南イタリアのマルティーナ・フランカ生まれの女性ヴァイオリニスト。近くペーザロのロッシーニ音楽院でレミー・プリンチペに師事して、2年間であらゆる賞を総なめにした。1921年、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第22番の第1楽章を弾いて同院を卒業、1921年に16歳でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を弾いてデビューしたが、演奏活動を本格化せず、バーリに新設された音楽院にて、弱冠17歳でヴァイオリン科の教員になる。25歳の時、1932年にウィーン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した。1934年サンタ・チェチーリア国立アカデミアのヴァイオリン科教授に就任して後進の指導に当たり、1942年に35歳でブラームスのヴァイオリン協奏曲でローマにデビューした。一躍イタリア・ヴァイオリン界の女王として楽壇の寵児となり、1944年37歳にしてサンタ・チェチーリア国立アカデミアのヴァイオリン科終身教授に任命された。1946年訪英してEMIの重役であるビックネルと知り合ったことが契機となり、1948年から同社で録音を始め、1951年にビックネルと結婚する。1962年4月に突然楽界から引退し、その後は二度と楽器を手にすることはなかったという。引退後はイギリスのハートフォードシャーで生活した。1953年以前はガリアーノの「エックス・カルマン・ロネイ」(1762年作)を使用し、それ以後はクレモナ産の銘器「トスカーナ」(1690年、ストラディヴァリ作)を使用。この録音は「トスカーナ」である。イタリア人らしい明るく伸びやかな音色だが、表情は内省的で精緻なものである。有名なブラームス協奏曲と同時期の録音だが、こちらは極端にプレスが少ない。ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第7番も録音している。

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