商品コード:1413-064p[MONDIO MUSIC] M.ブランショ(pf) / 子供のためのPf作品集/シューマン, モーツァルト, フンメル, バッハ, クレメンティ 他

[ 1413-064p ] Maurice Blanchot – Piano Pour La Jeunesse


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1413-064p

作品名:Piano Pour La Jeunesse・Pf小品集/シューマン:子どものためのアルバムOp.68~第10曲 楽しき農夫―仕事の帰り道Op.68-10, モーツァルト:6つの6つのレントラー舞曲K.606~第1曲 Allegretto「大好きなワルツ」, フンメル:ロンディーノ ハ長調, J.A.コジェルフ:シチリアーノ, バッハ:A.M.バッハの音楽帖第2巻~メヌエット ト長調 BWV Anh.116, クレメンティ:ソナチネ ハ長調, ダカン:クラヴサン曲集 第1巻 第3組曲「かっこう」, ハイドン:Pfソナタ37番(50番)ニ長調 Op.30-3 Hob.XVI:37~第3楽章 | ベートーヴェン:バガテル第25番WoO 59「エリーゼのために」, ラモー:クラヴサン曲集と運指法 第1番(第2組曲) タンブラン, シューマン:子供のためのアルバムOp.68(全43曲)~第1曲 メロディ, クレメンティ:ロンド ト長調, モーツァルト:Pfソナタ11番K.331~第3楽章 トルコ風ロンド「トルコ行進曲」, D.シュタイベルト:ロンディーノ ハ長調, J.A.コジェルフ:コサックのアリア, ショパン:12の練習曲Op.10~第3番 ホ長調Op.10-3
演奏者:M.ブランショ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:MONDIO MUSIC
レコード番号:MMC 1015
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面6時と7時に無音シミ
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---白赤地球内溝, 3時にStéréo Universelle, グルーヴガード厚手, マトリクス:MMC 1015 A/MMC 1015 B (手書き), 1962年頃製造分(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 2時に赤色ベース□地球儀に重ねてMONDIO MUSIC 枠下にCLASSIQUE □←STEREO Universelle→, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1960年代前期のパリでのモノラル/ステレオ録音と思われる, 録音詳細不明, 1963年頃Disques Vogue P.I.Pによりコピーライト登録・同年MONDIO MUSIC:MMC 1015(当装丁)にて初リリース, これは初年度リリース分オリジナルと思われる, 当社入荷2度目の希少タイトル!全16曲入りのピアノ・小品集で全品曲名を記載した, タイトルは「Piano Pour La Jeunesse」-「青少年のためのピアノ」, 大推薦!, M.ブランショは"Piano Pour La Jeunesseを3枚制作している, Vol.2はMODE:MDINT 9323, Vol.3はMODE:MDINT 9324で出ている, 但しMMC 1015とMDINT 9323(Vol.2)は全く同一内容であることが判明した, 出されたレーベルとモノラル/ステレオの違いと思われる, Vol.2とした理由は不明, MDINT 9323がモノラル・オリジナルでMMC 1015がステレオ・オリジナルの可能性はある, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ピアノのモーリス・ブランショに関しては情報が無く不明。ジェラール・プーレの伴奏者としての録音もあるが、これは2枚(3枚あるが最初の2枚は同じ内容)のPiano Pour La Jeunesse(青少年のためのピアノ)のVol.1である。モーリス・ブランショは女性ピアニストと思われる。品が良く、明るい麗しい雰囲気に包まれる素晴らしい演奏。小品はこうあって欲しいという希望を実現している。いかにもフレンチ・スクール的な情緒的演奏で魅了するピアニストである。ブランショにブランド力はないが、実際購入されて後悔することは絶対にない事を保証できるLPである。今回かなり時間を割いて全ての曲名を明記した。その中でA面2曲目のモーツァルト:「大好きなワルツ」について、モーツァルトは生涯ワルツを1曲も書いていない。しかし初級のピアノ練習者にとってモーツァルト:大好きなワルツは常識的なメジャー曲らしい。そこで相当調べた結果、モーツァルトが亡くなる年である1791年に作曲された6つのレントラー舞曲K.606の第1曲であることが判明した。実は非常に知られたメロディーでセイコーエプソン製のメロディICに採用され、ポケベルのメロディや、各種電子機器の報知音として使われている。京浜急行電鉄の汎用接近メロディでもあり、独自の接近メロディを導入していない駅で使用されている。また、防災行政無線チャイムとして、熊本県玉名郡玉東町では昼12:00の定時チャイム(時報)として採用されている。川口オートレース場では、レースの投票締め切り5分前から締め切り予告メロディーとして使われている。このように多くの公用の場所でも使われるほど身近な曲であり驚いた。小品集は作曲家と曲名だけのことが多く、時折、アレ--と思うような作品に出くわすことがある。そういう曲に限って調べても簡単に解からないことが多いのである。モノラルがグループレーベルのMODE:MDINT 9323でVol.2として同一内容で出ている。

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