商品コード:1411-058[ORPHÉE] F.コンヴィチュニー/ R.シュトラウス:管弦楽曲集

[ 1411-058 ] Richard Strauss, Wiener Symphoniker, Franz Konwitschny – Don Juan / Der Rosenkavalier / Till Eulenspiegels Lustige Streich/ Salome


通常価格:¥ 26,400 (税込)

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商品コード: 1411-058

作品名:R.シュトラウス:管弦楽曲集/ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28, 歌劇「サロメ」Op.54~第4場 「7つのヴェールの踊り」 | 交響詩「ドン・ファン」Op.20, 楽劇「ばらの騎士」Op. 59~ワルツ2番TrV 227a
演奏者:F.コンヴィチュニー指揮ウィーンso.
プレス国:フランス, France
レーベル:ORPHÉE
レコード番号:STOD 60036
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---赤/銀段付, 12時にSTÉRÉO, 9時にMade in France(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, Ⓟなし, マトリクス:ST 1929-1/ST 1929-2(手書き), Mスタンパー:M6 219300/M6 219301, 1960年頃製造分・3種並存のPathéプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 2時にSTEREOPHONOC, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【フランス盤は入荷2度目の希少タイトル!】---1960年頃ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 西ドイツでは1960年 Europäischer Phonoklub Verlags-GmbHによりコピーライト登録・同年 OPERA:1170/St 1929にて初リリース→1963年頃ステレオのみEURODISC:S 70263 KK→1970年代87 698 XAK, フランスでは1960年頃ORPHÉE:番号不明/STOD 60036(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, フランス盤は入荷2度目の希少タイトル!, ETERNA未発売!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:コンヴィチュニーの珍しいウィーンso.を振った西側録音で音源はOPERA→EURODISCになる。EURODISCにはコンヴィチュニーの西側録音が複数あり、多くがETERNAからは出ていないケースが多い。これもその一つでさらにフランス盤は超が付く希少盤である。仏ORPHÉEレーベルはPACIFICが親会社でありパテ・プレスで音質は非常に良く、オリジナルのEURODISC盤を超える場合がある。中でも1960年代EURODISC盤は表面隆起の危険因子を持つので避けた方がよい。その場合ORPHÉEを選ぶのが最善策である。しかしORPHÉE盤は非常に希少であり、もし見かけたらすぐに抑えることをお勧めしたい。OPERAから出ているブルックナー:交響曲 第4番などはその例になる。コンヴィチュニーにはウィーンso.は客演となるが、当時何故そのような録音があったのかは不明。バンベルクo.との新世界交響曲のような客演に名盤も数多い。R.シュトラウスに関しては何故かETERNAへの録音は全く無いと思われる。1960年代初期にDGGにドレスデンsk.と家庭交響曲Op.53を録音しているが、これはETERNA未発売であった。また1950年代にチェコpo.とのティル・オイレン・シュピーゲルがSUPRAPHONにあった。このようにコンヴィチュニーのR.シュトラウスはなぜか客演ばかりなのである。当録音はそれを代表するような録音で4曲の管弦楽が収録されている。音質は非常によ良く、演奏もやはりコンヴィチュニーらしさを感じさせる剛腕ぶりが感じられるもので圧倒的なパンチ力がこもった力演なのである。ETERNA未発売がミソであり、安全なパテ・プレスという点で価値を高めている。

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