商品コード:1410-011[DECCA] B.ブリテン/ バッハ:ブランデンブルク協奏曲BWV.1046~1051

[ 1410-011 ] Bach - English Chamber Orchestra / Benjamin Britten – Brandenburg Concertos


通常価格:¥ 33,000 (税込)

¥ 33,000 (税込)      

数量

商品コード: 1410-011

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)/1番 ヘ長調B.1046, 2番 ヘ長調B.1047, 3番 ト長調 B.1048 | 4番 ト長調B.1049, 5番 ニ長調B.1050, 6番 変ロ長調B.1051
演奏者:B.ブリテン指揮イギリス室内o.E..ハーヴィツ(vn)P.グレアム(ob)I.ジェームズ, A.ランドール(hr)D.メイソン(tp)R.アデニー, N.ナイト(fl/Bfl)F.レッジャー(cemb)他
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 410-1
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---紫大デッカ溝なしED3相当, 11時にMade in England by~, グルーヴガード厚手, Ⓟ1969, マトリクス: ZAL-9017-1W/ ZAL-9018-2W---以降省略, 1969年頃の製造分・英DECCAプレス(英国最古), ED1/2相当レーベル存在せず, ノーマル・カップリング
ジャケット:【英国でのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表コート箱, リブレット付き, ⓅなしⒸ1969, ジャケット裏年号:なし(英国最古)
トピックス:1968年12月9-17日英国・サフォーク州オールドバラ・ スネイプ・モルティングスでのステレオ録音, 録音詳細不明, 編集/カッティングマスター:Harry Fisher, 1969年Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK.によりコピーライト登録・同年DECCA:SET 410-1(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分オリジナル, 過去のデータを見ると紫大デッカ溝なしED3相当と紫小デッカの組み合わせが臂臑に多く2枚ともED3相当レーベルは多くない, ブランデンブルク協奏曲の録音史上トップ・グループに位置する録音!, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:ブリテンの録音は人気があるが、意外にもブランデンブルクの存在は知られていない。ブランデンブルクを数多く聴いた方なら、必ず頭の隅に残る演奏だと思う。1950年代初期のミュンヒンガーから始まったブランデンブルクの演奏史の中でも演奏、音質共に絶頂期を迎えた時の録音と信じる。爽やかでいて、インパクトの大きい飽きのこない演奏。オリジナルは珍しい。DECCAの音質もこの録音に大きな影響を与えている。リブレットにも記載されているが、この録音は1968年。ベンジャミン・ブリテンが創設したオールドバラ音楽祭は毎年6月に開催される。その年の12月に録音された曲である。ブリテンのオールドバラ音楽祭といえばモーツァルトが有名だが実はこのブランデンブルク協奏曲全曲もまたスネイプ・モルティングス・コンサートホールでの録音の一つである。12月の録音なので、この録音がオールドバラ音楽祭としての参加録音ではないと思われる。 オールドバラ音楽祭は1948年、作曲家のベンジャミン・ブリテン、テノールのピーター・ピアーズ、脚本家のエリック・クロージャーによって創設された。第1回の音楽祭は1948年6月5日から6月13日にかけてオールドバラ・ジュビリー・ホールで開催された。その後も音楽祭は拡大し、オールドバラの聖ピーター教会や聖ポール教会も会場に使われ、さらに近郊の町にも広がっていった。そして1960年代半ばから、19世紀に建てられたイーストアングリア最大の麦芽製造所を改造して、スネイプ・モルティングスと呼ばれる大規模なホールの建設が始まった。1967年6月2日、第20回音楽祭の開催に合わせて、女王エリザベス2世列席のもと、こけら落としが行われた。2年後の1969年の音楽祭初日にスネイプ・モルティングスは火災により焼失したが、翌年に再建され、再び女王の列席のもと開催式典が行われた。この音楽祭ではバッハは滅多に演奏さないが、さすがはベンジャミン・ブリテン、音楽の見識が広く的を得ている。そして演奏の質は超一流である。多くの方が見過ごしてしまうブランデンブルク協奏曲だが、実はシニアのバッハ・ファンもこの録音をトップ5に入れる方が多いのである。ベンジャミン・ブリテンの指揮はビギナー、シニア問わず聴いた人を唸らせる技を持っている。それだけ並外れた指揮者であった。モダン楽器を使いつつも、当時としては斬新な解釈と透明感のある響きで仕上げた超名盤である!

B.ブリテンの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】







SACD特設ページ

  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog