商品コード:1405-001pb[DF] K.リステンパルト指揮 J.P.ランパル(fl) / バッハ:管弦楽組曲2番BWV.1067

[ 1405-001pb ] Bach suite No.2 Kammerorchester Des Saarländischen Rundfunks, Saarbrücken, Karl Ristenpart


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商品コード: 1405-001pb

作品名:バッハ:管弦楽組曲2番 ロ短調B.1067/--1.Ouverture--2.Rondeau-- | --3.Sarabande--4.Bourree I/II--5.Polonaise--6.Menuett--7.Badinerie
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o. J.P.ランパル(fl)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:EX 25010
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル・タイプ】---赤輪青地図中太溝, 12時にMade in France, フラット重量, マトリクス/スタンパー:EX 25010 1C2/EX 25010 2C3, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M3 167888/M3 167889, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPART 28076/XPART 28077, 1956年頃の製造分・3種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---共通デザイン両面紙ペラ・三方テープ留め, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1954年頃パリでのモノラル・全曲録音の一つ, 録音詳細不明, フランスでは1956年頃Les Discophiles Français:10"×4→1~4番:EX 25034/25010/25066/25067で初リリース, フランス盤に12"は存在しない・DFで始まる番号も存在しない, ステレオは存在しない, 状態の良いプレスは少ない, これが初回録音, 1960年頃Le Club Français Du Disqueに2回目録音を行った, 圧倒的な名演, フランス以外では1960年頃ベルギーALPHAで12"がリリースされた, 箱などのセットも存在せず, 10"の廉価シリーズでのみリリースされた, 内溝レーベルが存在するがこれも同じ時期又は2-3年以内の初期プレスである, 1958年頃1/3番・2/4番のカップリングの10"も再リリースされた, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:過去にクリュブ・フランセ212-3の入荷があったが、それは2回目録音であることが判明した。これは、それ以前のDFでの初回録音。この録音はフランスではDF**のような12"(通常DFの初出)は発売されなかった。その為DFにモノラル初回録音があったことはあまり知られていない。1950年代に全4曲それぞれ1曲ずつ1枚に入り、1→4番:EX 25034/25010/25066/25067という10"で初リリースされた。1960年代に入りお隣ベルギーでもDF音源がALPHAからリリース、この初回録音はALPHAでは12"で発売されたが、それは1960年代後期のプレスである。オリジナル志向の方はこれら10"に頼る必要がある。コツコツ10"を4枚集めるしかないDFプレスの難しさを痛感する録音である。管弦楽組曲はバッハの中で最も人気のない曲だが、DF録音のリステンパルトなら話は別だろう。太陽のように輝かしく、温かみのあるバッハ組曲で、これに勝る演奏はあまり無いのでは?この録音を超える演奏は簡単に見つけられないだろう。リステンパルトはバッハをバッハらしく演奏することを知っていた数少ない指揮者である。堂々としたフォルムで各楽器の音がクリアーに分離するが一つに纏まって畏れ多い空気感を醸し出す、如何にもバッハを感じさせてくれる管弦楽組曲である。1958年頃1/3番・2/4番のカップリングの10"も再リリースされた。

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