商品コード:1405-013t[HMV] H.v.カラヤン/ モーツァルト:後期交響曲集/交響曲35&36番, 交響曲38~41番, 交響曲39~41番(リハーサル盤)
商品コード: 1405-013t
商品詳細:カラヤンは1950年代から英COL、DECCA、EMI、DGGに数曲ずつモーツァルトを録音している。中でもこの1970年代ベルリンpo.を振ったELECTROLA録音が最もレア。カラヤンはベルリンpo.の音楽監督、ウィーン国立オペラの芸術監督、DGG社と3つ同時契約。同時期、Electrola社にも、ベルリンpo.との録音が。どれもレア。音質的にはこちらが上!自身のスタイルを貫きつつも、曲として完成度が高く、重厚で古典美のある秀演!レア!これが全録音の6曲。1970年当時カラヤンはDGGに籍を置いていたが、ベルリンpo.がEMIと契約を持っていた為、カラヤン/ベルリンpo.に限ってEMIへの録音が存在する。カラヤンという指揮者は英国COLUMBIA在籍当時からベルリンpo.と録音を行っており、それは1955年からベルリンpo.の芸術監督に就任していることが理由である。したがって通常の指揮者のように一つのレーベや一つのオケに縛られることは無く、かなり自由な形で録音ができる特別待遇の指揮者であった。この少し後にDGGでも同じ曲を再録音しているが、同じオケでありながら何故EMIは良いのだろう。豊潤な音色でレーガートで描かれたゴージャスな演奏である。1970年とはいえ、EMIが録音すると、カラヤン/ベルリンpo.の良い面が強調されている。DGGでベルリンpo.とのモーツァルトといえばベームの名前が出るが、このカラヤン/ベルリンpo.のような荘厳な演奏はカラヤンにしかできなかったようである。
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