商品コード:1405-017[VALOIS] デンマークQt.(ダノワQt.) 他/ モーツァルト:室内楽曲集Vol.2/Fl四重奏曲1~4番, 弦楽四重奏曲14~19番 他
商品コード: 1405-017
商品詳細:1965-6年頃デンマークで集中的にモーツアルトの室内楽の主要作品が仏VALOISによりかなりの数が録音された。箱とバラの2種が用意され、箱のVol.1(CMB 13)には:弦楽五重奏曲(全6曲),Hr五重奏曲K.407,Cl五重奏曲K.581,アダージョとフーガK.546,アイネ・クライネK.525の10曲が入り、バラ単売はMB 828-32の5枚のLPで発売された。箱のVol.2(CMB 201)には弦楽四重奏曲・ハイドンセット14~19番(6曲),Cl五重曲,Pf四重奏曲1,2番,Fl四重奏曲(4曲),ケーゲルシュタット・トリオの計13曲が入り、バラ単売はMB 706/746-8/756/759の6枚のLPで発売された。この6枚を箱に入れた「モーツァルト:室内楽曲集-2」が当箱。単売/箱入りとも盤はまったく同じである。バラでMB 828-32/MB 706/746-8/756/759のバラ11枚、箱ではCMB 13+CMB 201の2箱・計11枚で出たモーツァルトがVALOISで録音された全てである。演奏の中心となるのはデンマークQt.(ダノワQt.)である。ダノワQt.という名称はフランス(フランス語圏?)での呼び方/レーベル表記で、国際的にはデンマークQt.と呼ばれる。「Danois」という言葉がフランス語で「デンマークの」を意味するのだが、若干のややこしさは否めない。演奏の方はと言えば、東欧系の団体とは発想が異なるようで、北国らしい颯爽と風を切ってゆくような歯切れの良さと、北欧家具の様に控えめでシンプルだが太い骨格を持った芯の強さ感じさせる。ラテン系でもドイツ系でもない独自の北欧的スタイルを持つ。デンマークQt.にフランス系の器楽奏者が加わり、それぞれの室内楽を完成させた。1960年代中期の同じ頃にモーツァルトの主要室内楽作品が録音された。全集箱は1967年シャルル・クロ・アカデミーディスク・グランプリを受賞した。これは箱のVol.2である。
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