商品コード:1405-029p[WESTMINSTER] E.ファルナディ(pf) A.ジェルトレル(vn) 他/ バルトーク:室内楽集/コントラスツSz.111, 2Pfと打楽器のためのソナタ Sz. 110

[ 1405-029p ] Bartók – Contrastes - Sonate Pour 2 Pianos Et Percussion


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1405-029p

作品名:バルトーク:室内楽集/Cl・Vn・Pfのための「コントラスツ」Sz.111 | 2Pfと打楽器のためのソナタ Sz. 110
演奏者:E.ファルナディ(pf)A.ジェルトレル(vn)A.プリンツ(cl)---(コントラスツ), E.ファルナディ/I.アンタル(pf)J&O.シュヴァルツ(perc)---( 2Pfと打楽器のためのソナタ)
プレス国:フランス, France
レーベル:WESTMINSTER
レコード番号:C30A 436
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---クリーム/黒Westminster, 9時にWestminster Recording Co., Inc, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XWN 17064 A P1/XWN 17064 B P1, 1964年頃の製造分・仏VĒGAプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:9-64(フランス最古)
トピックス:1963年11月ウィーンでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Peter Curiel, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:Claude Rie, 米国では1964年Westminster Recording Co., Incによりコピーライト登録・同年WESTMINSTER: XWN 17064/WST 17064(黒青帯GGレーベル)にて初リリース, フランスでは1964年モノラルのみ仏WESTMINSTER:C30A 436(当装丁)にて初リリースと思われる, フランスでステレオは未発売と思われる, これはフランスでの初年度リリース分オリジナルと思われる, 英国では1965年 His Master's Voice:CLP 1828/CSD 1583, ファルナディの「コントラスツ」は1954年エミール・フリード(Vn)/ジャック・ランスロ(cl)との旧録音あり, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:現代曲でありながら例外的に古くから録音が多いバルトークの作品。これはWESTMINSTERステレオ期の1963年の録音で、このレーベルの名手達が顔を揃える。ピアノのファルナディはリストを得意とする現代曲に強い女傑。Vnのジェルトレルはバルトークの友人であり、SUPRAPHONにバルトークの全Vn作品を録音した強者。クラリネットはウィーン生まれのアルフレート・プリンツ。ファルナディ/ジェルトレル/プリンツの3人で「コントラスツ」が演奏される。コントラスツの手に汗握るスリリングな競い合いは、音質内容ともに第一級で聴き応え充分。B面の「2台Pfとパーカッションのためのソナタ」 は今では古典的名作として録音も多い。パーカッションの J. Schwartz/O. Schwartzに関しては詳しい情報はないが、ハンガリー系の兄弟または夫婦の奏者と思われる。打楽器は通常3~4人の打楽器奏者(ティンパニ、シロフォン、スネアドラム、シンバル、トライアングル、バスドラム、タムタムなど)で演奏されることも多いが、ここではJ. Schwartz/O. Schwartzの二人で演奏される。後年、この作品を基に「2台のピアノ、打楽器と管弦楽のための協奏曲」も作られた。打楽器が用いられることの少ないクラシック作品において、打楽器をメインに用いたバルトークの作品は時代を先取りした20世紀の室内楽曲における傑作として非常に有名である。なお「コントラスツ」はファルナディは2回録音があり、これは2回目となる。

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