商品コード:1405-033[COLUMBIA] B.ワルター/マーラー:交響曲9番

[ 1405-033 ] Mahler, Bruno Walter Conducting The Columbia Symphony Orchestra – Symphony No. 9 (In Memoriam Bruno Walter)


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商品コード: 1405-033

作品名:マーラー:交響曲9番/--1.Andante Comodo--2.Im Tempo Eines Gemächlichen Ländler-- | --3. Rondo-Burleske--4.Adagio | ボーナスLP・ブルーノ・ワルターへのインタビュー「マーラーの交響曲第9番の録音について」, ブルーノ・ワルターの「マーラーの交響曲第9番のリハーサル」へのコメント
演奏者:B.ワルター指揮コロンビアso. B.ワルター, A.ミハエリス, J.マックルーア(nar)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:M2S 676
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2+1(ボーナスLP), Wジャケット入り3枚組, 3 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ第2版】---灰2eyes, 6時はラウンド黒STEREO, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:MS 6347/MS 6348, スタンパー/マトリクス:XXSM 56137-1H/XXSM 56190-1B---以降省略, 1963年頃の製造分・米COLUMBIAプレス, オートマチック・カップリング, ナレーションのボーナスLPは英国盤(WM1)
ジャケット:【米国でのステレオ第2版】---見開両面コートW, 12時に←□STEREO→, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1961年1月16/18/21/30日・2月2/6日カリフォルニア州ハリウッド・アメリカン・リージョン・ホール( American Legion Hall.)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー: John McClure, 米国では1961年 Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:M2L 276/M2S 676(灰黒輪6eyesレーベル)にて初リリース, 1963年頃同一番号・灰2eyesレーベル・6時はラウンド黒STEREOレーベル(当アイテム)→1965年頃同一番号・灰2eyesレーベル・6時はラウンド白STEREOレーベル---と変遷する, これは米国でのステレオ第2版につき安価とした, ワルター/ウィーンpo.との1938年1月16日ColumbiaにムジークフェラインでのライヴSPが存在する・これは2回目録音

商品詳細:1962年に亡くなったワルターの追悼記念として発売されたもので、ジャケにイン・メモリアムの文字が入る。英・米では録音のリハーサルや、2人のパネラーによるトークを収録したボーナス盤を含む3枚組も存在する。独・仏では、この1961年録音自体を見かけない。スケールの大きい雄大な音。大河の流れに身を任せる様な、寄せては返す波に揺られながらマーラーの世界にどっぷり浸かれる素晴らしい録音。音の良いワルターの一つ。当社ではあまり米国盤を勧めていないが、録音された国は米国であり、米国プレスがオリジナルとなる点は事実である。ただし鑑賞上の音質の面から欧州プレスをお勧めしている。中には強い音でも良いから米国盤の音を知りたいという方がいてもかしくない。今回は米国盤をお出しする。確かに音の立ち上がりは鋭く、きびきびとした演奏に感じられる。もしかするとこの音がカリフォルニア州ハリウッド・アメリカン・リージョン・ホールで1961年に鳴っていた音に近いのかもしれない。ホールの最前列で聴くとこのような激しい音が飛んできたのだろうか?真相は不明だがワルターの晩年は米国市場の特質に合わせて、米COLMBIA社の首脳陣の要求を可能な限り聴いていたらしい。若い時はウイットに富んだスタイルであったが西海岸で録音する頃にはかなり即物的なスタイルに変貌している点は事実である。そんな晩年のワルターの本来の音は想像の域を出ないが、MS番号の音であっても不思議ではないような気がする。

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