商品コード:1405-041p[COLUMBIA] Z.フランチェスカッティ(vn) R.カサドシュ(pf) / ベートーヴェン:Vnソナタ全集vol.1/9番Op.47「クロイツェル」, 1番Op.12-1

[ 1405-041p ] Beethoven, Zino Francescatti, Robert Casadesus – Sonata No. 9 ("Kreutzer") · Sonata No. 1


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商品コード: 1405-041p

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ全集-米1/Vnソナタ9番Op.47「クロイツェル」 | Vnソナタ1番Op.12-1
演奏者:Z.フランチェスカッティ(vn)R.カサドシュ(pf)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:MS 6125
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】---灰黒輪6eyes中溝, 12時にCBSなし, 5時にmade in U.S.A., グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:XXSM 48811-1B/XXSM 48812-1B, 1958年頃製造分・米COLUMBIAプレス(米国ステレオ最古)
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---両面厚紙ペラ, 12時に黒帯 ←□STEREO→ COLUMBIA MSTERWORKS 〇LP, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(米国ステレオ最古)
トピックス:1958年5月頃パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では9/1番は1958年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 5972/MS 5972(6 eyesレーベルで6/8番とのカップリング)にて初リリース, フランスでは1962年頃当カップリングにてモノラルのみ仏PHILIPS:L 01446 L(モノラルのみ)にて初リリース, 1960年代中期にCBSに移管され仏CBS:72197/S 72197(青eyeレーベル)にて初ステレオがリリースされた, 仏PHILIPSにステレオは存在しない, 1958-61年米COLUMBIAの初の全集録音の一つ(1/2/10番以外は2回目録音), 1949~57年のニューヨークでのモノラル初回録音では7曲(1/2/10番は未録音)が録音された(全曲ではない), これは米国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 当社では入荷は多くない, 全集はMS番号でMS 6125/6427/6572/6738の4枚で揃う, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:フランチェスカティ/カサドシュのデュオは米COLUMBIAに2回ベートーヴェン・ソナタを録音。初回は1949~57年ニューヨークでのモノラル録音で7曲の録音(1・2・10番の3曲は未録音)。これはパリでの2回目のモノラル/ステレオ全10曲の全曲録音の一つ。1958~61年パリで行われた初の全10曲全集録音となった。録音技術の進歩もある為、米COLUMBIA系の録音では、2回目のステレオ録音が良い事が多々ある。2人のベートーヴェンにもそんな点が当てはまるだろう。欧州プレスで聴くこのデュオは随分と大人しい印象だったが米国盤で聴いも似たような印象を感じる。ラテン系の音色だが品が良く穏やかで力みがない演奏である。2回目は情熱が減退した分、より滑らか。英「グラモフォン」誌~~「フランチェスカッティのクールでリラックスした甘い音色、驚異的なカサドシュのピアノ。真の意味での室内楽的な、肩の力抜けた演奏といえるだろう。あらゆるディテールがあるべき姿で提示された、清澄で詩的かつ古典的な解釈。これは、2人の背後にある人生体験から生まれたものだ。完璧に計算され尽くした構成感も申し分ない」。 米「ハイ・フィデリティ」誌~~「演奏者が志向するのは、客観的な明瞭さ、生き生きとしたリズム、器楽的な洗練度の圧倒的、一部の隙も無い完璧なアーティキュレーションだ」。フランス人デュオが行ったステレオによる全曲録音として人気は以前より高く、改めて聴いてみてラテン的な明るい音色で演奏されたベートーヴェンも非常に音楽的であることを感じた。通常米国ステレオの6eyeレーベルはアグレッシブで強い音が特徴だが、このシリーズではまるで欧州盤のような音質である。その豊かな音楽性で聴く音はリッチで深みがある。弦の音はリアルでズシリと響く自然な音が良い。この録音に関しては米国盤も十分に良い!

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