商品コード:1404-033[RCA] M.ジャンドロン(vc) / シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ, マレ:ラ・フォリア, ロカテッリ:Vcソナタ

[ 1404-033 ] Schubert, Maurice Gendron – Arpegionne


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商品コード: 1404-033

作品名:シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ | マレ:ラ・フォリア, ロカテッリ(ジャンドロン編):Vcソナタ
演奏者:M.ジャンドロン(vc)井上直幸(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:RL 10487
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤/黒Red Seal逆内溝, 8時にMade in France(外周ラウンド白文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1975, スタンパー/マトリクス:10487 A 21/10487 B 21, Mスタンパー:M6 338754 3/M6 338755 3, 1975年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面半ツヤ, 11時にRCA Red Seal, Ⓟ1981Ⓒなし, ジャケット裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1975年4月東京での日本ビクター・スタジオでのステレオ録音, 1981年日本ビクター・エンタテイメントによりコピーライト登録・同年日本ビクター:SRA 2999にて初リリース, フランスでは1981年仏RCA:RL 10487(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社入荷2度目の希少タイトル!

商品詳細:1975年4月日本VICTOR・SRA 2999で発売された日本録音の仏発売。例によってピアノ伴奏は日本人の井上直幸。Vcのモーリス・ジャンドロンは1920年仏ニース生れ、パリ音楽院でカザルスに師事。実に録音歴の長い人で'50年代デュクレテ・トムソンに入れた録音は超人的技巧と音色だった。これは日本録音特有のエコー分が鼻に付くが、黒子に徹したピアノから浮き出すような彼の演奏は感動的。雄大なスケールで鳴らすアルペッジョーネは1人オケのようでもある。ジャンドロンは1972年にも来日しており、その時には11月13日、東京、国際基督教大学教会、11月14日、埼玉、川口市民会館でピアノ:岩崎 淑の伴奏でフォーレなどを録音している。それはジャンドロンの2回目の来日だった。したがって1975年は3回目の来日と思われる。来日のたびに録音することはおそらく恒例行事となっていたと思われる。ジャンドロンはレコード録音に恵まれたとはいいがたいチェロ奏者である。フルニエやトルトリエと較べて、話題に上る録音は少なくバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲録音にしても黄金期では無かった。1988年には遠山慶子とショパンのVcソナタを録音している。井上直幸(1940 - 2003)は、 福岡県福岡市生まれのピアニスト。1960年に桐朋学園大学短期大学部音楽学科を卒業。1964年、シュトゥットガルト音楽大学に入学し、A.エアフルト、H.ロイターに師事。1年後フライブルク音楽大学に移り、エディット・ピヒト=アクセンフェルトのもとで研鑽を積む。1969年(昭和44年)同大学を首席で卒業した。ケルンでデビュー・リサイタルを開いた後、ミュンヘン国際音楽コンクール入賞。1970年、フライブルク音楽大学講師に就任。1976年より武庫川女子大学教授および桐朋学園大学講師に就任し、演奏活動と同時に後進の指導にもあたった。2003年肺炎のため東京都内の病院にて63歳で死去。

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