商品コード:1404-037[RCA] F.クライスラー(vn)/ グリーグ:Vnソナタ3番Op.45, シューベルト:VnソナタD.574「グラン・デュオ」

[ 1404-037 ] Fritz Kreisler, Sergei Rachmaninoff – Interprétations Immortelles


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商品コード: 1404-037

作品名:グリーグ:Vnソナタ3番Op.45 | シューベルト:VnソナタOp.162 D 574「グラン・デュオ」
演奏者:F.クライスラー(vn)S.ラフマニノフ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:RCA
レコード番号:430 568
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのLPのオリジナル】---黒/銀RCA Victor狭内溝, 外周5mmにサークル筋, 12時方向に銀塗潰RCA丸ロゴ, 6時に▼33, 3時にMade in France by AREA(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1962, スタンパー/マトリクス:N2RP 2866 L1/N2RP 2867 L1, 1962年頃の製造分・AREA s.aプレス(フランスLPの最古)
ジャケット:【フランスでのLPのオリジナル】---緑系イラスト顔デザイン・折返表コートペラ, 1時に□RCA Victor□〇RCA(白文字), ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:3-63(フランスLPの最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---グリーグ:1928年9月14-15日ベルリン・Electrola StudiosでのSP録音, シューベルト:1928年12月20・21日ニューヨーク・ビクター・スタジオ (Victor Studios, New York City) でのSP録音, 米国ではRCAからSPがそれぞれ発売されたが復刻LPは未発売と思われる, 英国では1959年英RCA:RB 16154(アズキ/銀中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤・表コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1963年頃A.R.E.A. ・"Applications et réalisations électriques et acoustiques"によりマスターが製作され仏RCA:430 568(当装丁)にて初リリース, これはフランスでのLPのオリジナルと思われる, ドイツではTELEFUNKEN:HR 206, 旧ソ連ではMELODIYA:Д 05104にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分のLPのオリジナル, 入荷2度目の希少タイトル!

商品詳細:2曲とも1928年ニューヨークでのSP録音。ヴァイオリニストのフリッツ・クライスラーと、ピアニストのセルゲイ・ラフマニノフによる伝説的な共演録音である。二人は非常に親しい友人であり、さらなる共演録音(例えば、クライスラーの自作曲や他のソナタなど)の計画もあったと言われているが、スケジュールの都合やラフマニノフの多忙により、1928年のセッション以降、新たな共演録音が実現することはなかった為、これが唯一の共演となった。ラフマニノフはクライスラー作品を自らピアノ独奏用に編曲し、少なくとも2曲録音している。「愛の悲しみ」 (Liebesleid):1921年録音、「愛の喜び」 (Liebesfreud):1925年・1942年に録音している。クライスラーもまた、ラフマニノフの楽曲をヴァイオリン用に編曲している。「祈り」 (Preghiera):ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番・第2楽章をヴァイオリンとピアノのために編曲したもの。「ひなぎく」 (Daisies):ラフマニノフの歌曲をヴァイオリン用に編曲。なお同年3月22日に二人はもう1曲ソナタを録音していた。それはベートーヴェン:Vnソナタ8番Op.30-3で、1973年に英国では英RCA:VIC 6059、米国では米RCA:LM 6099でソナタ3曲入りで初リリースされた。同時に3枚組箱でも発売された。フリッツ・クライスラーの録音は膨大な数に上るがソナタ録音はわずかしかなく、しかもラフマニノフとの共演である。話題性は高く、クオリティも非常に高い。単なる歴史的ドキュメント以上の内容である。音質も十分に良い。

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