商品コード:1404-046[RCA] J.ブリーム(gt/lute)/ ロドリーゴ:アランフェス協奏曲, ブリテン:「グロリアーナ」~宮廷舞踊, ヴィヴァルディ:Lute協奏曲RV.93

[ 1404-046 ] Julian Bream – Concierto De Aranjuez For Guitar And Orchestra / Concerto For Lute And Strings / The Courtly Dances From "Gloriana"


通常価格:¥ 4,950 (税込)

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商品コード: 1404-046

作品名:ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 | ブリテン(ブリーム編):交響的組曲「グロリアーナ」 Op. 53a~第3曲 宮廷舞踊, ヴィヴァルディ:Lute協奏曲 ニ長調 RV.93
演奏者:J.ブリーム(gt/lute)C.デイヴィス指揮メロス室内o.---(A面), ジュリアン・ブリーム・コンソート---(B面)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:RCA
レコード番号:SB 6635
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---赤/銀・白RCA Victor中溝, 12時に黒塗潰〇RCAマーク, 9時にSTEREO Dynagroove, 8時にMade in England(外周ラウンド), グルーヴガード厚手, Ⓟ1965, スタンパー/マトリクス:URRS-6807-1G/URRS-6807-2G, 1965年頃の製造分・英DECCAプレス(英国ステレオ最古)
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---表コートペラ, 1時に□RCA Victor□RCAマーク, ⓅなしⒸ1964, ジャケット裏年号:なし(英国ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1963年10月10-24日ロンドン・ Walthamstow Assembly Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 英国では1965年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年英RCA:RB 6635/SB 6635(当装丁)にて初リリース, これは英国での初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 米国では1964年米RCA:LM 2730/LSC 2730(赤/黒WDレーベル)にて初リリース, 入荷の少ない希少タイトル!, ステレオ・オーディオファイルLP!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:ロドリーゴ:アランフェス協奏曲、ブリテン(ブリーム編):交響的組曲「グロリアーナ」、ヴィヴァルディ:Lute協奏曲というまったく関連のない3作品を1枚のLPに納めたジュリン・ブリームのLP。A面のアランフェス協奏曲がメインとなるLPだが、B面のブリテン作品は通常テノールと管弦楽のための作品だが、ブリーム自身の編曲でリュート、Vn、フルート2本、ガンバ2、テイバーのリュートを含む室内楽で演奏される。タボールは太鼓の一種でこの太鼓によるリズムが印象的な舞曲になっている。ブリームはここではギターではなく、ジュリン・ブリーム・コンソートのメンバーとしてリュートで参加。ギターとリュートの二刀遣いだがら出来ることだろう。B面最後のヴィヴァルディは元々リュートと弦楽のために作曲されたが、現代ではギター協奏曲として演奏される機会も多い。第2楽章のラルゴは特に有名で、静かで叙情的な美しさが特徴。ラルゴは映画やテレビ番組、CMなどでよく使用され、ギターソロ作品としても定着している。ここでもジュリン・ブリーム・コンソートのメンバーで室内楽的演奏としている。アランフェス協奏曲に興味のある方はブリームの演奏として、珍しいリュート作品に興味のある方はB面の2曲がメインとなるだろう。A面がメジャーワークでB面がマイナー・ワークという言い方もできるLPである。ブリームはアランフェス協奏曲を5回録音していて、最初は1957年マルコム・サージェント/メルボルン交響楽団→1963年コリン・デイヴィスメロス室内o.→1974年ローレンス・フォスター/ロンドン交響楽団→1978年アンドレ・プレヴィンロンドン交響楽団→1983年サイモン・ラトル/バーミンガム市交響楽団。他にもあるらしい。所説あるらしいが最低5回の録音があるのは確かである。これはその2回目らしい。アランフェス協奏曲といえばジュリン・ブリームの前にイエペスが登場するものの、ブリームにはブリームらしさがある。1933年ロンドン生まれのブリームは大多数のスペイン系奏者とは異なり、ルネサンス以前の音楽の演奏におけるパイオニア的存在である。また奏法もテクニックを誇示するよりも、音楽の詩的な側面や温かみのある音色を重視した表現者として存在感を持つ。ジュリアン・ブリーム・コンソートはジュリアン・ブリームにより1960年前期にロンドンで結成された古楽アンサンブル。エリザベス朝時代の音楽、特に「ブロークン・コンソート」(異なる種類の楽器を組み合わせた合奏)の復興における先駆的な存在として知られている。ブリームはルネサンス・リュートを用いる。メンバー全容は不明だが、曲に合わせた配置をとる。

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