商品コード:1404-063p[PHILIPS] C.キーン(pf) / ラフマニノフ:前奏曲集

[ 1404-063p ] Constance Keene, Rachmaninoff – 24 Preludes For Piano [Complete]


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

商品コード: 1404-063p

作品名:ラフマニノフ:24の前奏曲/前奏曲嬰 ハ短調Op.3-2, 10の前奏曲Op.23(全10曲) | 13の前奏曲Op.32(全13曲)
演奏者:C.キーン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6755 001
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---赤/白3本線土手, 枠内3時にMade in France, グルーヴガード厚, スタンパー/マトリクス:PHI AA 6755 001 1Y 380/PHI AA 6755 001 2Y 380---以降省略, 1969年頃製造分・仏PHILIPSプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---見開両面コートW, 1時に黒PHILIPSマーク, TWINSETシリーズ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1964年米国でのステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では米PHILIPS:PHC 2-006にて初リリース, フランスでは1964年頃仏PHILIPS:820 000-1 DXY(赤/白3本線レーベル・見開コートWジャケット入り)にて初リリース→1969年頃6755 001(当装丁)に変更される(当アイテム), これはフランスでの第2版だが希少アイテム!内容は第一級!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ラフマニノフの前奏曲はOp.3-2(1曲)、10の前奏曲Op.23(全10曲)、13の前奏曲Op.32(全13曲)の計24曲が通常の前奏曲集として演奏される全てである。単にラフマニノフの前奏曲といえばこれら24曲のことを指すのが普通だが、このほかに前奏曲と題する作品番号のないピアノ独奏曲が3曲(変ホ短調、ヘ長調、及びニ短調)存在する。それらを合わせると前奏曲と題するピアノ独奏曲は27曲ある。ただしLP時代は24曲が全曲である。ピアノのコンスタンス・キーン(1921 - 2005)は米国ニューヨーク市ブルックリン生まれの女性ピアニスト。地元でエイブラム・チャシンズに師事。彼女は1943年にナウムバーグ・ピアノ・コンクールで優勝した。1946年には、ウラディミール・ホロヴィッツがコンサートに出演できなかった際に代役を務め、この栄誉を与えられた唯一の女性ピアニストだと主張した。彼女はまた、ベニー・グッドマンとそのオーケストラと共演し、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏した。1949年にチャシンズと結婚したが、チャシンズは1987年に亡くなった。二人はピアノデュオとして演奏や録音を行った。彼女は、ピアニストのヨーゼフ・ホフマンに師事した夫を通じて、ウラディミール・ホロヴィッツをはじめとする他のコンサートピアニストたちと親交を持った。ウィリアム・カペル、アビー・サイモン、その他のピアニストたちとも親交が深かった。ルービンシュタインは彼女のラフマニノフの前奏曲の演奏について「色彩、壮大さ、想像力、そして信じられないほどのテクニックに驚愕した。ラフマニノフを含め、これほど美しくピアノを演奏できる人は想像できない」と述べている。彼女は長年にわたりマンハッタン音楽院の教員を務め、ピアノ科主任、そして理事会のメンバーでもあった。また、ピアノコンクールの審査員としても引っ張りだこだった。録音は全て米国レーベルの為、欧州ではほとんど無名だが当盤のように稀に欧州プレスが存在する録音もある。このラフマニノフ:24の前奏曲こそキーンの代表作であり、この曲のトップに君臨する録音だろう。米国では米PHILIPSから1964年に発売された。LP2枚で聴ける全集としては間違いなくトップランクの録音である。ラフマニノフの前奏曲の高いレベルの技術性を引き出したエンターテイナー的な能力を持った女性ピアニスト!

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