商品コード:REG-4649[仏CALLIOPE] C.リユー(pf) / ショパン:スケルツォ(全4曲)

[ REG-4649 ]


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商品コード: REG-4649

作品名:ショパン:スケルツォ(全4曲)
演奏者:C.リユー(pf)
プレス国:
レーベル:仏CALLIOPE
レコード番号:CAL 1649
M/S:S
枚数・大きさ:
評価/レコード:-8/7
評価/ジャケット:
キズ情報:未洗浄
レーベルタイプ:
ジャケット:
トピックス:銀/黒GG, 両穴内袋(ジャケ欠), 入荷少ない希少品!, オリジナル

商品詳細:シャンタル・リユーは1949年イル=ド=フランス地域のジャン=シュル=マルヌ の生まれ。15歳でパリ音楽院に入学。ジャン・ドワイアン、アニー・ダルコ、ジャック・フェヴリエらに師事。パリのマルグリット・ロン・コンクールでグランプリ、ナポリのアルフレッド・カセッラ・コンクールで3位、リスボンのビアンナ・ダ・モッタではラヴェル賞を受賞するなど実力派女性ピアニスト。数多くの音楽フェスティバルに招待され、トゥールーズ・キャピトール管弦楽団、ノルマンディ・アンサンブル・オーケストラなど、著名オーケストラとの共演を果たす。ルエイユ・マルメゾン国立音楽院の教授として後進の指導を行っていたが、現在はスコラ・カントルムにて教鞭を執っている。なかなか個性的なスタイルを持つ。女性ながらかなり硬派且つ辛口でシャープな音を持つ。そして相当な技巧派である。その打鍵はクリスタルのような澄んだ音色でフランスでは今まであまりいないタイプ。1980年代のロシアンスクールに似たタイプに感じる。そういう音で奏でられたショパンは現代的というより音楽がキラキラと輝きを持ち、ショパンにイメージされるべったりしたところがまるでない。不思議な感覚である。パリ音楽院で学びながら独自のスタイルを完成させたのだろう。緩徐楽章ではパリ音楽院スタイルも少し顔をのぞかせる。フランスでもロシアでもない独自の世界感を持つ稀有なピアニスト。スケルツォのイメージが変わってしまう。尚名前の発音だがリオー、リオウなどと呼ばれるようだが実際のフランス人の発音はリユーが一番近いので当社ではリユーで統一する。

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