商品コード:1402-012p[Fonit Cetra] E.フィッシャー(pf)指揮/ モーツァルト:交響曲35番K.385, Pf協奏曲22番K.482, Pf協奏曲24番K.491, ロンド K.382

[ 1402-012p ] Edwin Fischer, Wolfgang Amadeus Mozart – Edwin Fischer Interpreta


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商品コード: 1402-012p

作品名:モーツァルト:交響曲35番K.385, Pf協奏曲22番K.482--Allegro--Andante-- | -- Allegro, Pf協奏曲24番K.491, Pfと管弦楽のためのロンド K.382
演奏者:E.フィッシャー(pf)指揮デンマーク王立o.
プレス国:イタリア, Italy
レーベル:Fonit Cetra
レコード番号:DOC 51
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:9 : 未開封であったが確認の為開封した・新品!
評価/ジャケット:A
キズ情報:新品につき未洗浄
レーベルタイプ:【イタリアでのオリジナル】---クリーム白輪/黒, 12時に Documents, 3時にMade in Italy, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:M 15283/M 15284---以降省略, 1983年頃の製造分・Cetra プレス(最古)
ジャケット:【イタリアでのオリジナル】---見開両面コートW, 12時に Documents Fonit Cetra, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1954年11月9日イタリア・ローマでのモノラル・ライブ録音, 録音詳細不明, 1983年初めてイタリアFonit Cetra:DOC 51(当装丁)にてLP初リリース, これはイタリアでの初年度リリース分オリジナル, 新品! 視聴の為開封し1枚目を1回聴いただけである, 当社初入荷の希少タイトル!イタリア以外の発売はない!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:これは1954年11月9日イタリア・ローマで行われたモノラル・ライブ録音が1983年に初めてLP化され発売されたLPである。イタリア音源なのでイタリアのレーベルがLP化しないと日の目を見ない録音である。エドウィン・フィッシャーがなぜかデンマーク王立管弦楽団を伴って1954年にイタリアに遠征した時のライブ録音である。先頭には交響曲35番が入るが、この曲もエドウィン・フィッシャーが指揮を行い、2曲のPf協奏曲22番/24番もエドウィン・フィッシャーがソロと指揮を行う弾き振りである。イタリア放送RAIによる録音らしい。何故デンマーク王立管弦楽団がイタリアまで遠征したのか? 何故エドウィン・フィッシャーと一緒だったのか?など謎が多いライブ録音だが、実際にあった演奏で間違いないだろう。エドウィン・フィッシャーのモーツァルト:Pf協奏曲は古いスタジオ録音しかなく、音質が良いとは言い難かった。エトヴィン・フィッシャー( 1886 - 1960)は1960年に亡くなっており、主にドイツで活躍したピアニストである。英国でも録音しているが、1954年という録音はこれまでにない新しい年代の録音といえる。音質はクリアーでなかなか良い。これまでの古いスタジオ録音とはまったく異なる、すっきりした音質である。ライブであり、弾き振りとあって、これまで聴いてきたPf協奏曲とは随分印象が異なる。22番では痛快に跳ねるようにリズミカルな演奏であり、知らずに聴いて、これがエドウィン・フィッシャーだとわかる人はたとえ評論家でも無理だろう。生命感が溢れる演奏である。決して多くはないエドウィン・フィッシャーのライブ録音で、しかも音質は第一級ランク! 申し分のないライブLPである!

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