商品コード:1402-036n[MELODIYA] V.ピカイゼン(vn)/ パガニーニVn作品集/アルミーラ変奏曲, ヴァイグル変奏曲, シンデレラ変奏曲Op.12, 魔女たちの踊りOp.8

[ 1402-036n ] Paganini - Victor Pikaizen, Tatiana Pikaizen, Serafima Chernyakhovskaya - Works For Violin And Piano


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商品コード: 1402-036n

作品名:パガニーニ:Vn作品集/ヘンデルの歌劇「アルミーラ」主題による変奏曲, .ヨーゼフ・ヴァイグルの主題による変奏曲 | ロッシーニの歌劇「シンデレラ」の主題による序奏と変奏曲Op.12, 魔女たちの踊りOp.8
演奏者:V.ピカイゼン(vn)T.ピカイゼン, S.チェルニャホフスカヤ(pf)
プレス国:旧ソ連, Soviet Union
レーベル:MELODIYA
レコード番号:C10 18013
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, スタンパー/マトリクス:C10 18013 2-1/C10 18014 2-1, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, SLレーベル存在せず, 1982年製造分(最古), モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプレレフスキー工場製作
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Ⓒ1975, 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок
トピックス:変奏曲3曲(T.ピカイゼン・ピアノ)は1982年, 魔女たちの踊りOp.8(S.チェルニャホフスカヤ・ピアノ)のみ1972年のステレオ録音, 録音場所不明, 録音技師:EdvarД Shakhnazarian, プロデューサー:N.Zachariev, 1982年MELODIYA:C10 18013(当装丁にて初リリース, ゴシックレーベルでオリジナル

商品詳細:ヴィクトル・ピカイゼンはバッハの無伴奏ソナタとパルティータをMELODIYAで初めて全曲録音したヴァイオリン奏者として有名になった。難曲で知られるパガニーニの24の奇想曲全曲録音でも有名。バッハではそこまで感じさせなかった技巧をパガニーニでは別人の如く駆使して超人的な演奏で驚かせてくれた。実はパガニーニのもう一つの録音があるがこちらはプレスが少ない為か知られていない。このLPがそれ。技巧中心のパガニーニの中で聴かせる曲である変奏曲3曲を中心に据えたLP。これらは1982年に録音された。最後の魔女たちの踊りOp.8(クライスラー編)のみ1972年に録音され、お蔵入りになっていた音源が日の目を見た。この曲だけピアノはS.チェルニャホフスカヤ。3つの変奏曲は娘のタチアナがピアノ伴奏。タチアナもショパン・コンクールに出場経験のある実力派。ピカイゼンはここではまるでバッハの時のようにゆっくりとしたテンポと急展開でしんみりと聴かせ、時に驚かせる緩急交えた大物風の演奏。さすがにすごい説得力を持つ。技巧だけを見せつける演奏ではない。ヴァイオリニストの格の違いを見せつける凄いLPに仕上がっている。ゴシックレーベルで初出。A面1曲目のヘンデルの歌劇「アルミーラ」主題による変奏曲はウィキペディアのパガニーニの楽曲一覧にも出ていない珍しい変奏曲。録音もほとんどなくほぼ全作品を録音したアッカルドも録音していない珍曲。

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