商品コード:1402-051[PHILIPS] S.ヴェーグ, S.ツェルディ(vn) G.ヤンツェル(va) P.カザルス, P.サボー(vc) / シューベルト:弦楽五重奏曲D.956

[ 1402-051 ] Pablo Casals - Schubert ‎– Streichquintett C-Dur Op. 163 D. 956


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商品コード: 1402-051

作品名:シューベルト:弦楽五重奏曲Op.163 D.956/--1.Allegro Ma Non Troppo--2.Adagio-- | 3.-- 4.Scherzo ( Presto ) - Trio ( Andante Sostenuto )--5.Allegretto
演奏者:S.ヴェーグ, S.ツェルディ(vn)G.ヤンツェル(va)P.カザルス, P.サボー(vc)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 099 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・再版】---赤/銀3本線土手, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:AA 835 0151 1Y 4 670/AA 835 0151 2Y 2 670, 1973年製造分・蘭PHILIPSプレス
ジャケット:【オランダでのステレオ・再版】---表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1961年7月23日フランス・プラド・サン・ミシェル・ド・キュクサ修道院でのモノラル/ステレオ・ライブ録音, プラド・カザル音楽祭でのライブ録音, 1961年頃N.V. Philips Phonografische Industrie.によりコピーライト登録・同年A 02208 L/835 099 AY(アズキ/銀HI-FI STEREO狭内溝・6時のMade in Hollandが水平文字HM1レーベル・HI-FI STEREO付き表コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, これはオランダでの1970年代初期リリース分再版(詳細な変遷は不明), HI-FI STEREOレーベルは極めて希少で高額, 1952年のプラド・カザルス音楽祭でのモノラル旧録音が存在(Isaac Stern, Alexander Schneider 他)・カザルスには2回目の録音となる, 市場の大半は赤/銀3本線レーベルの再版, 再版で尚ステレオ・オーディオファイルプレス! 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1950年、A.シュナイダーとM.ホルショフスキはフランスの寒村プラドでのカザルス音楽祭を提案し、実現した。音楽祭は以後毎年開かれ、カザルスがプエルトリコに本拠を移した1957年以降は、自身がマールボロ音楽祭を開く。プラド音楽祭は、1969年まで継続された。後期はS.ヴェーグ等が主体に。初期のアクセントの強いカザルス節は後退し、ヴェーグが主導する美しい造形美を持った五重奏。ただし、カザルスの意志のはっきり表れる、荒削りだが魂の込もった五重奏。これは1961年のプラド・カザル音楽祭のライヴ録音。この年はベートーヴェンやシューベルトなどが演奏された。カザルスの最後の音楽祭出演は90歳記念の1966年だった。1976年にはプラド音楽アカデミーが設立され、若い演奏家のための器楽・室内楽のマスタークラスが設置された。プラド・カザルス音楽祭とは別に1957年からカリブ海の島・プエルトリコのサンファンにて行われるカザルス音楽祭もあり、プラドで行われるカザルス音楽祭はプラド・カザルス音楽祭と呼び区別している。1952年のプラド・カザルス音楽祭でのモノラルもあり、これはカザルスの2回目録音となる。この1961年の音源のステレオ初出はアズキ/銀HI-FI STEREO狭内溝・6時のMade in Hollandが水平文字HM1レーベル・HI-FI STEREO付き表コートペラ・ジャケット入りだが希少で高額となる。通常市場に出回っている赤/銀3本線土手レーベルは1970年代前期のプレスだが、それでも十分に良い音質!

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