商品コード:1402-053p[PHILIPS] I.ストラヴィンスキー/ ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(ハイライト), バレエ音楽「春の祭典」

[ 1402-053p ] Strawinsky, The Philharmonic-Symphony Orchestra Of New York – Le Sacre Du Printemps / L'Oiseau De Feu


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商品コード: 1402-053p

作品名:ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1945年版・全12曲)~1/2.序奏と3.火の鳥の前奏と踊り, ~6.パ・ド・ドゥ(火の鳥とイワン・ツァーレヴィチ), ~8.スケルツォ(王女の踊り), ~10. ロンド(ホロヴォード), ~18.凶悪な踊り, ~22.終曲の賛歌 | バレエ音楽「春の祭典」~第1部 大地の礼賛--第2部 生贄の儀式
演奏者:I.ストラヴィンスキー指揮ニューヨークpo.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 01307 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---アズキ/銀Mnigroove内溝, 5時にMade in Holland(外周ラウンド), ナイフエッジ重量, 表面:ザラザラ, スタンパー/マトリクス:6A AA 01307 ▽ 1L 5 670/6A AA 01307 ▽ 2L 10 670, 1957年製造分・蘭PHILIPSプレス(オランダ最古)
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---表コート厚紙, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダ最古)
トピックス:バレエ組曲「火の鳥」:1946年1月28日ニューヨーク・カーネギーホールでのモノラル録音, 当初SPでリリースされLPは1948年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 4046(1曲入り)にて初リリース, バレエ音楽「春の祭典」:1940年4月4日ニューヨーク・ Liederkranz Hall・でのモノラル録音, 当初SPでリリースされLPは1950年米COLUMBIA:ML 4092(1曲入り)にて初リリース, 米国でこの2曲入り(1940年代録音)LPは未発売でオランダでは1957年にこの2曲がカップリングされPHILIPS:A 01307 L(当装丁)にて初リリース, 1940年代録音とは信じ難い良い音質!, オランダでは1曲入りLPは存在せず, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:作曲家ストラヴィンスキーは同時に有能な指揮者/ピアニストでもあり、早くから自作を中心に演奏活動を行っていた。ストラヴィンスキーは1925年に初めてアメリカ合衆国を訪れ、1935年と1937年にも渡米している。1939年9月にハーバード大学からの依頼によって渡米して音楽に関する6回の講義を行うが、そのまま米国に留まり、ハリウッドに居住した。1920年代後半からは自作を指揮しての録音も開始し、1960年代後半まで自らの作品解釈の録音を続けた。この活動があったお陰でストラヴィンスキーは米国でメジャー作曲家の仲間入りを果たすことができた。『春の祭典』には3種類、『火の鳥』には4種類の全曲盤の正規セッションが残されている。他非公認のライヴ盤も数種類発売されている。組曲「火の鳥」は1928年(1919年版)、1961年、1946年と1967年盤が知られ(後半3つは1945年版)、ここでは1946年録音が入る。「春の祭典」は1929年(パリ)、1940年、1960年があり、ここでは1940年が入る。2曲とも米国ではSPで初リリースされ、1948/1950年のそれぞれ別の1曲入り12"LPで初リリースされた。欧州では1曲入り12"LPは発売されす、1957年頃この2曲がカップリングされPHILIPSから初リリースされた。音を聴いて録音年が誤りではないかと何度も調べた次第である。録音年、オーケストラ、PHILIPSの発売年と全方向から見て「火の鳥」:1946年、「春の祭典」:1940年録音で間違いないと思われる。聴いた印象では1956-7年頃のモノラルLP録音とほぼ同じクオリティ、いや、更に良い音質である。ストラヴィンスキーは自作自演を繰り返し、演奏の見本を作っていった。別の指揮者は別の演奏をするがそれは問題ではない。作者本人の解釈は一つのスタンダードとしてそ尊重されるべきだろう。しかもこれだけ音質が良いのだから---

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