商品コード:1402-056[PHILIPS] P.カザルス/102人のチェロ・アンサンブル / フォーレ:エレジー, カザルス:東方三博士, サルダーナ, バッハ:無伴奏Vc組曲5番~サラバンド

[ 1402-056 ] Fauré, Pablo Casals, Bach – Hommage à Pablo Casals


通常価格:¥ 3,300 (税込)

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商品コード: 1402-056

作品名:Hommage A Pablo Casals/フォーレ:Vcと管弦楽のための「エレジー ハ短調」Op.24(リハーサル) | Vcと管弦楽のための「エレジー ハ短調」Op.24(本演奏), カザルス:東方三博士(3人の王), サルダーナ, バッハ:無伴奏Vc組曲5番B.1011~サラバンド
演奏者:P.カザルス(vc)指揮コンセール・ラムルーo./102人のチェロ・アンサンブル
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:C 2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---ピンク白/黒Philips Réalités内溝, 外周5mmの盛上り, ナイフエッジ厚手, スタンパー/マトリクス:AA 77408 1L/AA 77408 2L, 1961年頃製造分, これはPhilips RéalitésというLuxury seriesで5200部の限定生産(B 584)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開両面ツヤ厚紙アズキ布貼, Philips Réalités, 8ページのリブレット綴込み, ジャケット裏年号:なし, ⓅⒸなし(フランス最古)
トピックス:1956年10月10日パリ・ソルボンヌ大学講堂でのモノラル・ライブ録音, フランスでは1958年頃:Société Phonographique Française Polydor S.Aによりコピーライト登録・同年仏PHILIPS:C 2(ピンク白/黒外溝レーベル・フラット盤・当ジャケット入り)にて初リリース→1960-61年頃同一番号・ピンク白/黒Philips Réalités内溝・外周5mmの盛上・ナイフエッジ厚手盤・当ジャッケット入り(当アイテム)→1961年頃L 77408 L「Hommage à Pablo Casals Volume 18」で灰/赤黒外溝レーベル・厚手盤・新デザインジャケット入りに番号変更された, 当初はPhilips RéalitésシリーズでHommage A Pablo Casalsとして初リリースされたがHommage à Pablo CasalsシリーズのVol.18として再リリース→1972年・6521 012--と変遷する, 1960年以降は異なる2シリーズが並存していた, どちらも「 Hommage à Pablo Casals」だがレーベルが異なりL 77408 Lは灰/赤レーベルとなり・C2はPhilips Réalités(限定発売)レーベルという違いがある, C2にはプレスの種類が3種程度存在する(1958年分は超希少)・これは初出番号(Philips Réalitésシリーズ)C2の第2版, 演奏:★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:Hommage A Pablo Casals・カザルスに捧げると題されたシリーズ。RealitesシリーズのC 2が初出である。1956年パリ・ソルボンヌ大学でのライブ・コンサートと、そのリハーサル風景(A面)。フォーレのエレジー(通常はVcとPfの二重奏)を管弦楽伴奏版で演奏。B面はその本番のコンサートとカザルス自作の2曲・Les Rois MagesとSerdane、そして最後にバッハの無伴奏Vc組曲5番からサラバンドをソロで演奏。B面には4曲が入る。この時期、カザルスはスペイン軍事政府に抵抗して、演奏活動を停止していた。その中で本人が演奏したバッハこそが、このLPの聴きものである。身震いをする程の霊的な演奏だ。尚、のちにL 77408 Lでも再版された。エレジーの管弦楽伴奏版は1890年に指揮者エドゥアール・コロンヌの要請によってオーケストレーションを施された版でチェロと管弦楽伴奏で演奏される。編曲はフォーレ自身によって行われ、1901年に出版された。初演は同年、チェリストのパブロ・カザルスとフォーレ自身の指揮による。カザルスはこの管弦楽伴奏版の初演者であり、慣れ親しんだ曲を再演したことになる。リハーサルではコンセール・ラムルー管弦楽団 の他102人のチェロ・アンサンブル が参加している。カザルスはチェロと指揮の両方を担当。しかし本演奏では独奏チェロとコンセール・ラムルー管弦楽団 による演奏でカザルスはやはりチェロと指揮の両方を担当している。カザルスの作品である「サルダーナ」(Sardana)はカザルスを含む11人のチェロ奏者と102人のチェロ・アンサンブル で行われ、カザルスは指揮も担当。「東方三博士」(Les rois mages)は「サルダーナ」と全く同じ構成で演奏される、舞踊を基にしたチェロ・アンサンブル曲である。なんといってもこのLPのハイライトは最後の5分程度のバッハ:無伴奏Vc組曲5番よりサラバンドにある。カザルスの唸り声とともに紡ぎ出される音は正に神懸かっている!

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