商品コード:1402-064[CHIEF] S.ヴィジョリ(pf) / Recital Stanislas Vigerie-2/ショパン, リスト 他

[ 1402-064 ] Stanislas Vigerie les récitals du Chateau de Breteuil –Chopin Liszt Ravel Debussy


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1402-064

作品名:Recital Stanislas Vigerie-2/ショパン:ポロネース第6番「英雄」, 12の練習曲Op.25~第5番(17番) ホ短調, ~第6番(18番) 嬰ト短調, ~第9番(21番) 変ト長調「蝶々」, 第1番(13番) 変イ長調 「エオリアン・ハープ」, バラード2番Op.38 | リスト:ロシアの2つの旋律~1.アリャビエフの夜鳴きうぐいす, ラヴェル:クープランの墓(全6曲)~6.トッカータ, ドビュッシー:ベルガマスク組曲(全4曲)~3.月の光, 映像第2集(全3曲)~3.金色
演奏者:S.ヴィジョリ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CHIEF
レコード番号:番号なし
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 内袋に本人のサインあり!
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀, 9時にMade in France(ラウンド銀文字), グルーヴガード厚, スタンパー/マトリックス:YRARTX 77439 21/YRARTX 77440 21, Mスタンパー・M6 300046 3/M6 300046 3, 1975年頃の製造分・2種並存のPathéプレス(最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---写真デザイン・両面コートペラ, 12時にLes Récitals Du Chateau De Breteuil, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(最古)
トピックス:1975年またはそれ以前のステレオ録音としかわからない, ブルトゥイユ城でのリサイタル・ステレオ・ライブ録音, 録音詳細不明, 1975年頃CHIEF:番号なし(当装丁)にて初リリース, 過去に2度ほど入荷あり, ピアノのスタニスラス・ヴィジョリは1950年代に同じ会社のRecital Stanislas Vigerie-1に録音あり・10'で仏ACROPOLE:APCC 60001(ショパン/リスト/M.サンドス)/ACC 60003(ラヴェル/ドビュッシー)があり, 盤のレーベル名の場所はCHIEFではなく代わりに演奏者のStanslas Vigerieの名前の印字のみ, 正体不明のピアニストだがかなりの実力派, 非常に強い打鍵と構成力を持つ大物!音質も大変良い, もう1枚リサイタル盤(Vol.1)があるChief Record:番号なし(パテキュラー:57.413), 使用ピアノ:スタインウェイ・PM004, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1970年代フランスの古城シャトー・ドゥ・ブルトゥイユで行われたピアノ・リサイタル。A面がショパンを中心にB面がフランス物というプログラム。音質はさすがパテ・プレスだけに第一級。当地に縁のある人なのだろう。いかにもフランス的なスタイルを持つ。ショパンは動きのあるサロン風で、しっかり低い音まで出て肉付きの良い響き。古い建物は音が良い、1970年代に入って出てくる高音に偏った安っぽい音ではない。コルトーの弟子だったらしい。'50年代に10"が2枚存在するのを確認。シャトー・ドゥ・ブルトゥイユ(Châteaude Breteuil)は、パリの南西35 kmにあるフランスのイブリーヌ県のシュヴルーズ通りにある城。1973年に記念碑の歴史的建造物に指定された。ブルトゥイユ侯爵の家族は3人の大臣をフランス国王に拠出した。ブルトゥイユ城はまだブルトゥイユ家が所有している。さぞかし管理が大変だろう。このような音楽会は管理費を捻出する為に来客を絞って行われることが多く、誰でも行かれる訳ではない。またLPを制作して記念に購入してもらったのであろう本盤は、レコード番号もない完全なプライヴェートプレスだがChief Recordという会社が一応販売できる形に仕上げ、ある程度の枚数を刷ったと思われる。データがないのが残念。レーベルはCCVに似ている。音質は良く演奏も素晴らしい。ブルトゥイユ城は、代々フランス国王の側近を務めたブルトゥイユ侯爵家の居城だった。ブルトゥイユ侯爵と共にルイ14世に仕えた『ペロー童話集』で有名なシャルル・ペローも滞在していた城なので、現在はペローの『長靴をはいた猫』の城としてPRしている。城内には様々な扮装をした長靴をはいた猫の人形があちらこちらに展示されている。また、王妃のサロンでは「マリー・アントワネットの首飾り事件」が再現されている。事件の首謀者であるロアン枢機卿を逮捕するよう、マリー・アントワネットがルイ16世に頼み、逮捕状に署名する場に国務大臣だったブルトゥイユ侯爵も同席していたとのこと。その歴史を忘れない為なのか、資料をもとに正確に作られた王妃の首飾りのレプリカも展示されている。75ヘクタールもある広大な庭園が隣接する。

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