商品コード:1400-020[MERCURY] ボロディンQt. / ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲4番Op.8 , 8番Op.110

[ 1400-020 ] Shostakovich - Borodin String Quartet ‎- String Quartet No. 4 And 8


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商品コード: 1400-020

作品名:ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集/弦楽四重奏曲4番Op.8 | 弦楽四重奏曲8番Op.110
演奏者:ボロディンQt.
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:MERCURY
レコード番号:130 540 MGY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・オリジナル】----赤/銀3本線内溝, グルーヴガード厚(フラットに近い厚手盤), Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:6 AA 130 540 1Y 1 670/ AA 130 540 2Y 1 111C12, 1963年頃製造分・蘭PHILIPSプレス(オランダ・ステレオ最古), MERCURYだがオランダ1960年代アズキ時代と同等
ジャケット:【オランダでのステレオ・オリジナル】---表コート厚紙, 12時にLIVING PRESENCE STEREO 35 MM, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(オランダ・ステレオ最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1962年6月モスクワ・チャイコフスキー音楽院ボリショイ・ホールでのモノラル/ステレオ録音, MELODIYA=MERCURYの共同製作, 録音技師:Robert Fine, アシスタント技師:Robert Eberenz, プロデューサー:Wilma Cozart, 監修:Harold Lawrence, ライナーノーツ:Nicolas Slonimsky, 米国では1962年頃Mercury Record Corporationによりコピーライト登録・同年米MERCURY:MG 50309/SR 90309(アズキ/銀浅中溝レーベル・厚紙ジャケット入り)にて初リリース, オランダでは1963年頃蘭MERCURY:不明/130 540 MGY(当装丁)にて初リリース, 旧ソ連では1967年頃MELODIYA:Д 019211/C 01433にて初リリース, フランスでも仏MERCURY:不明/130 540 MLYにて初リリース, これはオランダでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル! 入荷2度目の希少タイトル!, オーディオファイルLP, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:珍しいオランダMERCURYレーベル。プレスはPHILIPSだが米国MERCURY音源なので欧州録音のPHILIPS発売とは大きく音質が異なる。この録音は旧ソ連の団体であるボロディンQt.のモスクワ録音だが何らかの理由でMELODIYA=MERCURYの共同製作となった。理由は不明だがバーター録音があったのかもしれない。オランダでは米国MERCURY音源のライセンス製造としてプレスされたようである。ボロディンQt.にとってショスタコーヴィチのSQは特別なものらしい。2回の全集録音・1962-72年と1978-91年(2回目は2曲欠ける)が知られるが、それ以前にも単発録音がいくつかある。特に8番に至ってはライヴなどを含め9種あるらしい。特に1962年には3回も録音がある。スタジオ録音は1950年代DECCAにもあった。ちなみに3種目はBBC放送が所有するエジンバラ音楽祭録音。幸いにしてプレスはオランダ。それでも相当強い音が飛んでくるので注意。15曲あるSQの中でも人気の高い8番。これこそがDECCAと並び核心に触れる録音。非常に鮮度の高い録音。欧州ではオランダ/フランスで製造されたが、英国で製造されたか不明。録音はMERCURYの録音チームがモスクワまで行ったようで完全にMERCURYの音質になっている!オランダでもストレートで強烈で音が飛んでくる。もちろん米国盤よりマイルドな音ではある。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏は、現代曲の中では、とりわけ面白い。改まった現代曲ではなく、ドビュッシーやラヴェルのように、実に身近な現代曲。これらを特別高価でない盤で選ぶとすれば、ボロディンQt.をお勧めしたい。確かに'50年代モノラル期の名演も存在するが、13番まで録音していることや(旧メンバーで)、音質、演奏共にバランスが良く、まず曲を理解するのに適していると思う。

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