商品コード:1400-037[CBS] P.アントルモン(pf) / ドビュッシー:Pf作品集/2つのアラベスク, 月の光, 沈める寺, 花火, 「映像」第2集, 子供の領分 他

[ 1400-037 ] Debussy : Philippe Entremont – Clair De Lune (A Debussy Piano Recital By Philippe Entremont)


通常価格:¥ 4,400 (税込)

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商品コード: 1400-037

作品名:ドビュッシー:Pf作品集/2つのアラベスク~第1番ホ長調 , ~第2番ト長調 , ベルガマスク組曲~第3曲 月の光, 前奏曲集 第1巻~第9曲 とだえたセレナード, ~第10曲 沈める寺, ~第12曲 ミンストレル, 前奏曲集 第2巻~第6曲 風変わりなラヴィーヌ将軍, ~第12曲 花火 | 映像 第2集(全3曲)--1. 葉ずえを渡る鐘--2. 荒れた寺にかかる月--3.金色の魚, 子供の領分(全6曲)--1.グラドゥス・アド・パルナッスム博士--2.象の子守歌--3.人形へのセレナード--4.雪は踊っている
演奏者:P.アントルモン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:CBS
レコード番号:72370
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面7時に微かに数回出るスレ→7, 11時に微かに2回出る点→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---青eye2重内溝, 外周3㎝にカマボコ, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, Ⓟなし, スタンパー/マトリクス:CBS 72370 LPL 3539 380/CBS 72370 LPL 3540 380, 1964年頃の製造分・仏PHILIPSプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返両面コートペラ, 11時に□CBSマーク, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1960年頃の米国でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1961年頃Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 5614/MS 6214(2eyesレーベル)にて初リリース, フランスでは1964年頃仏CBS:72370(当装丁)にて初リリースと思われる, フランスではモノラルのみの発売と思われるが100%ではない, 英国では1974年頃ステレオのみ英CBS:S 61068にて初リリースと思われる, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷の希少タイトル!

商品詳細:アントルモンなどと、今まで無視してきたピアノ好きは、これを聴いたら惜しく思うはず。1960年頃の米国録音ながら最初にこれを聴けばアントルモンの良さが分かるだろう。120種を超える彼の録音の中でもこれは特別に傑作。ピアノ好きなら理解する二重丸のLP! フィリップ・アントルモン(1934-)はフランスのランス生まれ。8歳でフランスを代表するピアニストであったマルグリット・ロンに師事、2年後にパリ音楽院に入学しジャン・ドワイアンに師事。14歳で室内楽プルミエリ(一等賞)を受賞し、翌年にピアノで同賞を得て卒業。17歳でエリザベート王妃国際音楽コンクール(1951年)に入賞。ロン=ティボー国際コンクール(1953年)では、1位なしの最高位の2位と最高月桂冠賞を受賞。また、ハリエット・コーエン・ピアノ・メダルをイギリス人以外としては初めて、且つ最年少で授与された。ウィーン国立音楽院でも教鞭を執り、ウィーン室内管弦楽団では指揮・音楽監督を30年間にわたり務め、現在は終身桂冠指揮者に就任している。またサント・ドミンゴ国際音楽祭の音楽監督も務めるなど多彩に活躍している。こうした功績から、フランス政府からレジオン・ドヌール勲章、芸術部門の最高位フランス芸術文化勲章、メリット勲章を贈られ、またオーストリア芸術科学十字勲章も受章している。名実共に現代フランスを代表するピアニスト・指揮者である。120種類を超えるレコーディングの中にはディスク大賞やグラミー賞ノミネートを受けたものも数多い。初来日は1966年である。NHK教育テレビで放送された『スーパー・ピアノレッスン』モーツァルト編では、講師として出演した。アントルモンは米COLUMBIAでレコード・デビューした為欧州プレスが少なかった。その為フランス人ピアニストながら欧州での知名度は低かった。また初期録音がMMS等のマイナー・レーベルだった事も一因。得意のドビュッシー:Pf作品集を聴けばアントルモンの本来が理解されるだろう。「早すぎず遅すぎず、世界観を見事に浮き上がらせる」演奏スタイルが特徴で、特に「子供の領分」での解釈が高く評価されている。

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