商品コード:1400-063[DECCA] W.バックハウス(pf) / ブラームス:Pf作品集/6つの小品Op.118, 奇想曲Op.76-2, 狂詩曲Op.79-1, 間奏曲(4曲)

[ 1400-063 ] Brahms / Wilhelm Backhaus – Brahms Piano Recital


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商品コード: 1400-063

作品名:ブラームス:Pf作品集/6つの小品Op.118(全6曲) | 8つのピアノ小品Op.76~第2番 奇想曲 Op.76-2, 3つの間奏曲 Op.117~第1番 変ホ長調Op.117-1, 2つの狂詩曲 Op.79~第1番 ロ短調Op.79-1, 7つの幻想曲集 Op.116~第6番 間奏曲 ホ長調Op.116-6, 4つの小品 Op.119~第2番 間奏曲 ホ短調Op.119-2, ~第3番 間奏曲 変ホ長調Op.119-3
演奏者:W.バックハウス(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5308
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : ラミネート剥がれあり・保護用厚手外袋付き
キズ情報:A面1時に微かに感じるスレ
レーベルタイプ:【英国でのモノラル・オリジナル】---銀外溝, フラット重量, 2D/1D, 1957年頃製造・英DECCAプレス
ジャケット:【英国でのモノラル・オリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ・"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), B&M 57/3(最古)
トピックス:【入荷の少ない英国盤!】---1956年11月スイス・ジュネーヴ・ Victoria Hall, Geneva.でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gil Went(モノラル)/James Brown (ステレオ), プロデューサー:James Walker, 編集/カッティングマスター:Jack Law(モノラル)/不明(ステレオ), 1957年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCAからモノラル:LXT 5308(当装丁)にて初リリース, 1960年ステレオ:SXL 2222(ED1レーベル)にて初リリース(当社未入荷・超高額), フランスでは1957年頃仏DECCA:LXT 5308にて初リリース・ステレオは未発売と思われる, モノラルだが非常に希少なLPでステレオは幻に近い盤(10万円はするだろう), 演奏はバッハ同様の第一級のお宝級名演!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:SXL 2222(未入荷)がステレオ番号だが当社では一度も入荷がない激レア番号(超高額!)。モノラルでさえほとんど過去に入荷のない希少タイトルである。ブラームスの小品12曲を集めた1956年スイス録音。ブラームス・リサイタル。長大な曲を長々と聴くのは大変だが、短い曲ばかりで、ブラームスの別の側面を感じられる。さすがにバックハウスは、このあたりの独ロマン派の曲の仕上げは素晴らしく、力の抜き加減が絶妙。若手は力で押してしまうが、巨匠は弱い音、あるいは無音で、聴く者の心を掴んでしまう。バックハウスの心情を聴いているとさえ思えるようなピアノ。大きな説得力を持つ傑作ピアノLPの一つだろう!粒立ちの良い音はまるで命を宿しているがごとく有機的な音である。表現も豊かであり、ブラームスの曲がまるで乱舞するかのように感じられる。ベートーヴェンの余技で録音したにしては素晴らし過ぎる演奏。ブラームスのピアノ曲は本来はこれほどイマジネーションが豊かな曲であったのかと改めて強く感じさせる稀有な名演である。

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