商品コード:1399-002[ERATO] R.バルヒェット(vn)/ バッハ:Vnソナタ集Vol.1/Vnソナタ1~3番BWV.1014~1016

[ 1399-002 ] Bach, Reinhold Barchet, Robert Veyron-Lacroix ‎– Sonates Pour Violon Et Clavecin (Volume 1)


通常価格:¥ 55,000 (税込)

¥ 55,000 (税込)      

商品コード: 1399-002

作品名:バッハ:Vnとチェンバロのためのソナタ全集-1/ソナタ1番 ロ短調 B.1014, Vnとcembのためのソナタ2番 イ長調 B.1015~1. Andante con moto--2. Allegro assai-- | --3. Andante un poco--4. Presto, ソナタ第3番 ホ長調B.1016
演奏者:R.バルヒェット(vn)R.ヴェイロン・ラクロワ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STE 50079
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ: 【フランスでのステレオ・オリジナル】---ピンク白竪琴外溝, 外周3cmの盛上り(カマボコ), 9時にMade in France, 厚手重量(フラットとグルーヴガード厚手の中間・フラット盤はない), マトリクス/スタンパー:ERA LPL 373 1Y D1/ERA LPL 373 2Y), 1960年製造分・仏PHILIPS(ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 12時にパノラマSTEREOロゴ印刷, ERATOロゴのエンボス加工入り厚手内袋付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ステレオ最古)
トピックス:【入荷の少ないステレオ・オリジナル!】---1960年頃パリ・Studio Hoche, Parisでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1960年頃 Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATO:LDE 3169/STE 50079(ピンク白竪琴外溝・折返表コートペラジャケット)にて初リリース・当アイテム→1963年頃(ピンク白竪琴内溝レーベル・折返表コートペラジャケット入り)→1968年頃STU 70079--と変遷する, これは1960年頃製造の外溝レーベル・カマボコのオリジナル盤がオリジナルジャケットに入るケースでステレオオリジナルである, 使用楽器(cemb)はクルト・ヴィットマイヤー製作のモダン・チェンバロで現代ピッチのa'=440Hzを採用, バルヒェットは1962年3月にドイツ・バッハ・ゾリステンの一員として来日したが同年7月5日僅か41歳で逝去した, 二人はVol.1-2でVnとチェンバロのためのソナタ全6曲(B.1014-1019・1960年録音)とVol.3でVnと通奏低音のためのソナタ4曲(B.1021-1024・1961年頃)を録音した, 3種ともモノラル/ステレオ同時発売, バッハ:Vnソナタ集で最も重要な録音!, 初出の1960年分外溝レーベルは超希少・高額盤!このプレスの盤質7は殆どないのが実状!外溝レーベルで盤質7以上なら高額もやむを得ない!演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:特殊な録音を除き、この盤をもってバッハのVnソナタの最高レベルとしたい。世の中には人の知らない珍品も存在するが、通常、普通の人が入手しうるトップランクと信じる。バルヒェットのVnは、厳格なドイツ的様式美に支えられた峻厳な空気の中から現れ、そびえ立つ高い峰のように厳しくもあり、近寄り難さを持つが、同時に畏れにも似た宗教性すら感じ取れる。一枚岩をも貫くような高潔な魂を宿している。無人島へ持ってゆく一枚。ラインホルト・バルヒェット(1920-1962)はドイツのシュトゥットガルトの生まれ。1946年 ミュンヒンガーのシュトゥットガルト室内管のコンマスとして招かれ、1952年までその任に当たった。1952年からは、自身をリーダーとするバルヒェットQt.を立ち上げる。メンバーはシュトゥットガルト室内管弦楽団の団員たちであった。1955年にフリードリヒ・ティーレガントの率いるプフォルツハイムの南西ドイツ室内管弦楽団のコンサート・マスターに迎えられ、EURODISCに録音を残した。1962年にドイツ・バッハ・ゾリステンのメンバーとして初来日するが、その年の7月5日、自動車事故によりシュトゥットガルトで急逝した。彼の芸術は構成は常に厳格で、同時に端正であった。チェンバロのロベール・ヴェイロン=ラクロワは1922年12月13日にパリで生まれた。パリ音楽院でサミュエル・ルソーとイヴ・ナットに師事。1949年にラジオ・フランスでデビューして以来、ピアニスト兼チェンバリストとしてソロと室内楽で活躍。特にフルート奏者ジャン・ピエール=ランパルとの共演でその名を知られるようになった。1967-1988年にはパリ音楽院で教授を務めている。1991年4月2日にガルシュ(オー=ドゥ=セーヌ)で逝去。1950年代から1970年代にかけてフランスの音楽シーンで最も重要な活躍をしたチェンバリストである。これは1960年の録音でモノラル/ステレオが同時に発売されている。ステレオの人気が高く高額な理由はモノラルに比べ極端にプレスが少ないことが関係している。中でも1960年プレスの外溝カマボコレーベルは当社でも滅多に入荷のない希少プレスで高額。約3年後に第2版の2重内溝レーベルが発売された。

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