商品コード:1399-008n[COLUMBIA] イタリアQt. / モーツァルト:弦楽四重奏曲14番K.387, 15番K.421

[ 1399-008n ] Mozart - Quartetto Italiano – String Quartets G Major K. 387 And D Minor K. 421


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1399-008n

作品名:モーツァルト:弦楽四重奏曲14番K.387 | 弦楽四重奏曲15番K.421
演奏者:イタリアQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 261
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 上部にスス汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, スタンパー/マトリクス: XBX 119-1N/XBX 120-1N, Mスタンパー:M6 149691/M6 149692, 1955年頃の製造分(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---白緑系イラスト・折返表半ツヤペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷のフランス盤オリジナル!】---1953年3-6日イタリア・ミラノでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1953年Columbia Graphophone Company Ltd. Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1102(紺/金ツヤ音符中溝レーベル・フラット盤・ホタテ貝コート・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1956年頃仏COLUMBIA:FCX 261(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 当社初入荷のフランス盤オリジナル!, イタリアColumbia:QCX 10025, 当録音の2曲と1955年11月録音の第17番変ロ長調 K.458『狩』:(33CX 1367)・1959年録音の第3番ト長調 K.156:(33CX 1727)の計4曲3枚がCOLUMBIA時代に入れたモーツァルトの全て

商品詳細:イタリアQt.の英COLUMBIAへのモーツァルトはK.156(33CX 1727)、K.458(33CX 1367)、K.387/421(33CX 1102)の3枚しかない。1967年からのPHILIPSへの全集録音も評価が高いものの、旧モノラル録音が勝るのは当然。DECCA分と合わせてモーツァルトのSQを語る上で絶対に外せない録音である。バルヒェットQt.らが活躍した'50年代にこれだけ一貫して穏やかな演奏を保っていたイタリアQt.こそ再評価されるべき団体。イタリアQt.は1945年イタリア・カプリでデビューし、1980年の解散まで35年にわたって活躍した人気カルテット。元来は「新イタリア四重奏団」(Nuovo Quartetto Italiano)と名乗っていたが、1951年から「新」 "Nuovo" を名称から落とした。実はヴィオラのみが2度交代してる。リオネッロ・フォルツァンティ(1945年 - 1947年)→ピエロ・ファルッリ(1947年 - 1977年)→ディーノ・アショッラ(1977年 - 1980年)。LP録音時代の大半がピエロ・ファルッリであり、ステレオ後期になってディーノ・アショッラに変わる。モノラル期は全てピエロ・ファルッリで安定していた。1951~1954年頃がDECCA時代、1953~1960年までが英COLUMBIA時代である。1966年頃PHILIPSに移籍する、その間に僅かながらConcert Hallにも録音がある。時代を通じてあまり大きな変化を出さな団体であるが、PHILIPSとそれ以前では大きく異なる。特に英COLUMBIA時代こそ、彼らの黄金期といえる。1950年代当時からこれほど歌う団体は殆どなく、その歌謡性からイタリアを代表する団体であった。ロマン派作品にも格別の対応力があるもののモーツァルトは彼らと相性が良い。PHILIPSに移籍してからモーツァルトの弦楽四重奏曲全集を録音したが、英COLUMBIA時代の一部の録音こそ彼らの真骨頂である。これは(33CX 1102のフランス盤で超希少!何より穏やかで抑えた表情から漏れてくる曲への愛情が感じられる。録音時のメンバーはパオロ・ボルチャーニ(ヴァイオリン)--エリサ・ペグレッフィ(第2ヴァイオリン・女性)--ピエロ・ファルッリ(ヴィオラ)--フランコ・ロッシ(チェロ)。

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