商品コード:1399-020t[ETERNA] G.コーツ(pf) G.ボッセ(vn) F.エルベン(vc) 他 / ベートーヴェン:Pfトリオ(変奏曲含む全11曲・完結)

[ 1399-020t ] Beethoven, Friedemann Erben, Mathilde Hermuth, Dietmar Hallmann


通常価格:¥ 13,200 (税込)

¥ 13,200 (税込)      

商品コード: 1399-020t

作品名:ベートーヴェン:Pfトリオ(変奏曲含む全11曲・完結)/-- Pfトリオ第1番 変ホ長調Op.1-1, Pfトリオ第2番 ト長調Op.1-2 | Pfトリオ第3番 ハ短調 Op.1-3, Pfトリオのための14の変奏曲 変ホ長調 Op.44, ヴェンツェル・ミュラーのリート「私は仕立屋カカドゥ」によるPfトリオのための変奏曲 ト長調 Op.121a | Pfトリオ第5番ニ長調 Op.70-1「幽霊」, Pfトリオ第6番変 ホ長調Op.70-2 | Clトリオ第4番変ロ長調Op.11「街の歌」, Pfトリオのためのアレグレット(第8番) 変ロ長調 WoO 39, Pfトリオ 変ホ長調WoO 38(全3楽章) | Pfトリオ第7番 変ロ長調 Op.97
演奏者:G.コーツ(pf)G.ボッセ(vn)F.エルベン(vc)K.ヒルタウスキー(cl)---(Op.11のみ参加)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 024~
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×5, バラ5枚セット, 5 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:AB : 最後の1枚に図書館シールのテープ貼り
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀×5, グルーヴガード厚手, スタンパー/マトリクス:825 024-1D/825 024-2D---以降省略, Time code:F0 S-R/D0 W-RKU---以降省略, 1970年6月/1970年4月製造のスタンパーによる1970年製造分(5枚とも70年)・ETERNA工場プレス(最古), モノラル存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面ツヤペラ×5, ジャケ裏年号:Ag 511/01/70(5枚共70), ⓅⒸなし
トピックス:1968~1969年ドレスデン・ルカ教会スタジオでのステレオ録音, 録音技師:Horst Kunze /Eberhard Richter , プロデューサー:Eberhard Geiger /Eberhard Richter, 全5枚がバラで1970年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRにてコピーライト登録同年:826 024/034/044/070/081(当装丁)にて初リリース, 今回5枚とも1970年の初年度リリース分オリジナル, 同一年代プレスで5枚揃うのは希少!カール・ズスケの師であるゲルハルト・ボッセのソロが楽しめる数少ない録音の一つ, ETERNAに箱は存在せず, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNAベートーヴェン大全集の重要曲であるピアノ・トリオ全集。1968~69年に録音され、1970年に発売された。全5枚で完結するが、揃えるのは難しい。一聴して、ボッセの音楽性が支配的であり、穏やかさと繊細さが融合した演奏で、今までの一般的な西側の演奏とは少々発想の違いを感じる。2012年に没したボッセのVnがステレオで聴ける数少ない録音。ソロ録音の無い彼において、最も小編成の記録。ドイツ的な様式の中にも垣間見れる自由なVnのはばたき、聴くほどに愛着の湧く録音。ベートーヴェン大全集として1970年の初回と1977年の2回目の両方に採用された全集録音。プレスは比較的多いので安価だが価格の3倍は価値のある演奏である。まさしくこれが東ドイツの音である。ヴァイオリンのゲルハルト・ボッセ(1922-2012)はライプツィヒ近郊の生まれ。エドガー・ヴォルガント教授に師事。1942年 ゲヴァントハウス管弦楽団に入団。1946年にボッセ弦楽四重奏団を結成。1955年 ゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスターに就任。ゲヴァントハウス弦楽四重奏団をクルト・シュティーラー教授より引き継ぐ。1963年 ゲヴァントハウス・バッハ管弦楽団を創立し、リーダーを務める。1977年 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団第1ヴァイオリンの座をカール・ズスケに譲る。1994年 東京藝術大学客員教授となり、日本との関わりは強くなる。2011年 ゲヴァントハウス管弦楽団より名誉団員の称号が贈られるが翌2012年2月1日、大腸癌のため90歳で没。日本ではズスケの方が有名だが、ボッセは21歳年上の大先輩である。ヴァイオリンという楽器でいえば東ドイツのパイオニアであり、ヴァイオリンのミスターDDR(東ドイツ)である。二人は東ドイツ製の楽器を使用!ズスケのようにリーダー録音は殆ど行わなかった。東独で往年のコンサートマスターといえばボッセを指す。この録音はボッセの演奏が最もタップリと聴ける録音で、音の美しさで人気を得たズスケとは全く異なる伝統的、古典的正攻法のスタイルで聴かせる、バッハの時代から受け継がれたライプツィヒ・スタイルの権化である。同一年代製造で全5枚揃うことは稀!カール・ズスケの師であるゲルハルト・ボッセのソロが楽しめる数少ない録音の一つ!

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