商品コード:1398-010[COLUMBIA] ジュリアードQt./ モーツァルト:ハイドン・セットVol.3/弦楽四重奏曲18番K.464, 19番K.465「不協和音」

[ 1398-010 ] The Juilliard String Quartet / Mozart – The "Haydn" Quartets Vol.3 No.18 K.464 No.19 K.465


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商品コード: 1398-010

作品名:モーツァルト:ハイドン・セット-3/弦楽四重奏曲18番K.464 | 弦楽四重奏曲19番K.465「不協和音」
演奏者:ジュリアードQt.(R.マン/I.コーエン(vn)R.ヒリヤー(va)C.アダム(vc))
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 958
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---紺/銀音符Stéréo段なし, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表スタンパー/マトリクス:XXSB-57468-1G/XXSB-57469-2D, Mスタンパー・M6 226241/M6 226242, 1960年代のスタンパーによる1964年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス・ステレオ最古), ステレオに段付レーベル存在せず
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---棒付厚手ボード(粗目紙薄手・ザラザラ表面), 5時に横長金ステレオシール付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:1962年5月米国ニューヨーク・Columbia 30th Street Studiosでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Jane Friedmann, 米国では1962年頃EPIC:BSC 143(3枚組箱)で初リリース・Vol.1の単売:LC 3880/BC 1280, Vol.2の単売:LC 3870/BC 1270, Vol.3の単売:不明, フランスでのVol.3は1963年頃モノラルが仏COLUMBIA:FCX 958(紺/銀音符段付レーベル・棒付厚手ボード・ジャケット入り), 1964年頃ステレオが仏COLUMBIA:SAXF 958(当装丁)にて初リリースと思われる, , 全集の英国盤は英国COLUMBIA:33CX 1827-9/SAX 2470-2(B/Sレーベル), 英国盤はカップリングが異なる, ハイドンセット6曲録音だった(14-19番), 14・19番のみRCAモノラル旧録音あり(米/独RCA:LM 2167), フランスの全集はFCX 956-8/SAXF 956-8, ステレオは希少! FCX/SAXF が最高の音質と思われる!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ジュリアードQt.のモーツァルトはハイドンセット(14番K.387~19番K.465)が'60年代に発売。1974年、それに続く20~23番の4曲を録音。これはハイドンセットのフランス盤のVol.3。これが最高レベルのプレスで間違いない。英国盤SAX盤も存在するが音質のクリアーさではSAXFにかなわない。SAXFで3枚揃えばお宝となるだろう。ジュリアード弦楽四重奏団は1946年にニューヨークのジュリアード音楽院の校長だった作曲家、ウィリアム・シューマンの提唱により、ジュリアード音楽院の教授らによって結成された。完璧なアンサンブル、緻密で明快な音楽解釈、高度な統一感のもたらす音楽表現の広さにより、現代の弦楽四重奏団の最高峰の一つとされている。バルトーク以降の現代音楽で積極的に演奏を行うほか、モーツァルトやベートーヴェンなどの古典でも演奏を残している。またバルトークやヒンデミット、エリオット・カーターなど、近現代の作曲家の全集を録音するなどレパートリーは広く、20世紀後半以降の音楽界への貢献は大きい。メンバーを何度も変更しながら現在も存続している歴史ある団体である。創設メンバーは第1Vn:ロバート・マン(在任・1946-1997)、第2Vn:ロバート・コフ(在任・1946-1958)、Va:ラファエル・ヒリヤー(在任・1946-1969)、Vc:アーサー・ウィノグラード(在任・1946-1955)。ハイドン・セットの録音は定評があり人気も高い。この録音のメンバーはロバート・マン/イシドール・コーエン/ラファエル・ヒリヤー/クラウス・アダムの4人。ステレオ初期録音はこの4人が長く続いた。ジュリアードQt.のモーツァルトはシャープで辛口の演奏として、ファンの中でも一目置かれている。1962年、米EPICでハイドン・セット6曲が録音された。欧州プレス、特にこの仏SAXFで聴くと、彼らのシャープさが上手く曲に溶け込んでいると感じる。彼らの現代感覚が心地よく表現されている。曖昧さのない、全てを描き切る演奏だが、案外優しさも感じられる。素敵なジャケットだが、デザイナーの名前は無い。3枚ステレオが揃うことは今後無いと思われる。英国盤SAX盤はSAXF盤より高額になる。

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