商品コード:1398-018[COLUMBIA] O.クレンペラー/ ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」

[ 1398-018 ] Beethoven, Otto Klemperer Conducting The Philharmonia Orchestra – Symphony Number 6 In F Major, Op. 68 "Pastoral"


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商品コード: 1398-018

作品名:ベートーヴェン:交響曲6番Op.68「田園」/--1.Allegro Ma Non Troppo.--2.Andante Molto Moto-- | --3.Allegro.--4.Allegro.--5.Allegretto
演奏者:O.クレンペラー指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 104
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 軽度のシミあり
キズ情報:A面4時に無音小シミ, 5時に微かに数回出るシミ, 12時に極小3回出るシミ
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---紺/銀音符Stéréo段付, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表スタンパー/マトリクス:YAX 39-1/YAX 40-3, Mスタンパー・M6 195189/M6 194902, 1959年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返両面紙ペラ, 7時に横長金ステレオ・シール付, 5時に♬ COLUMBIA, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス・ステレオ最古)
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル!】---1957年10月7-8日ロンドン・Kingsway Hall, London・でのモノラル/ステレオ録音, 英国では1958年Columbia Graphophone Company Ltd.によりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1532/SAX 2260(B/Sレーベル)にて初リリース, フランスでは1959年頃仏COLUMBIA:FCX 784/SAXF 104(当装丁)にて初リリース→1966年頃SAXF 784に変更される, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, 入荷2度目の希少タイトル! SAXF 100番台はSAX 2260を超える音質!, 1951年VOXに初回モノラル録音あり・PL 6960(米国)/VP 100(フランス), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+

商品詳細:英国COLUMBIAは1951年~1955年にかけてカラヤン/フィルハーモニアo.で最初のベートーヴェン交響曲全集をモノラル録音で制作した。9番だけはウィーンで録音を敢行してからEMIとは関係が悪化したようである。その後1954年頃、オットー・クレンペラーがウォルター・レッグにCOLUMBIAに招かれ(契約は1952年)3/5/7番の3曲をフィルハーモニアo.と単独でモノラル録音を行った。ウォルター・レッグはおそらく次の全曲録音はステレオでクレンペラー/フィルハーモニアo.でやろうと考えていたと思われる。1945年にウォルター・レッグが私財を投入して創設したEMIのための録音専用オーケストラであるフィルハーモニアo.はそれまで音楽監督を置かずクレンペラー、フルトヴェングラー、カラヤンの3人を適時指揮者として運営していたが、カラヤンは、1955年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したため、1959年にはクレンペラーは常任指揮者(後に終身)に就任し、多くの演奏、録音を残すことになる。クレンペラーによる英国COLUMBIA2度目のベートーヴェン交響曲全集録音は1957年~61年の間にモノラル/ステレオで行われた。クレンペラーの代表的な録音となったベートーヴェン交響曲全集だった。6番はVOXにも録音があり、英COLUMBIAにはモノラル旧録音が存在せず最初の録音で全曲録音の一つとして、これらは各国EMIグループのレーベルからプレスされ全世界的に販売された。EMIグループの最初のステレオによるベートーヴェン交響曲全集が売りであった。記載はないが勿論ウォルター・レッグがプロデューサーを務めたと思われる。カラヤンはDGGに移籍し、ベルリンpo.の帝王と呼ばれるようになり、クレンペラーはフィルハーモニア管弦楽団を掌握し英国COLUMBIAのトップ指揮者として世界的な名声を得ることになる。1972年1月に公の演奏活動から引退を表明。同年末にはレコーディング活動からも引退する。このベートーヴェン交響曲全集録音は英国COLUMBIAを代表する録音でありモノラル/ステレオを問わずクレンペラーの本質を表す、歴史に残る偉業であったと言える。ウォルター・レッグはカラヤンとはタイプの異なるベートーヴェン交響曲全集録音を考えていたようで、それはクレンペラーの起用で実現を見た。フランス・ステレオ盤はとくに希少で音質もSAX番号を遥かに凌ぐ高音質であることが近年世界的に知られるようになってきた!その為SAXF番号のとくに100番台/200番台の人気が高まっている!

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