商品コード:1398-019[COLUMBIA] O.クレンペラー/ ブルックナー:交響曲6番(1881ハース版)

[ 1398-019 ] Bruckner, Klemperer, The New Philharmonia – Symphony No. 6 In A


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商品コード: 1398-019

作品名:ブルックナー:交響曲6番(1881・ハース版)/--1.Maestoso--2.Adagio (Sehr Feierlich) (Part 1)-- | --2.Adagio (Conclusion)--3.Scherzo (Con Moto - Moderato) And Trio-- 4.Finale (Allegro Ma Non Troppo)
演奏者:O.クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SAXF 1051
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---紺/銀音符Stéréo段なし, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表スタンパー/マトリクス:YAX 1206-2G/YAX 1207-2G, Mスタンパー・M6 243419/M6 243399, 1965年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス・ステレオ最古)
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---棒付薄手ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 1時に小型金ステレオシール, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【フランス・ステレオ盤の初入荷の希少タイトル!】---1964年11月6-19日ロンドン・Kingsway Hall, London・でのモノラル/ステレオ録音, 英国では1965年Columbia Graphophone Company Ltd.によりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1943/ SAX 2582(赤白SC音符レーベル)にて初リリース, フランスでは1965年頃仏COLUMBIA:FCX 1051/SAXF 1051(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分ステレオ・オリジナル, フランス・ステレオ盤の初入荷の希少タイトル!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:クレンペラーのブルックナーは既に4番~8番までの5曲を録音しており、最後の9番では1970年の録音で当時85歳という高齢であった。演奏は案の定かなり遅いテンポを取っている。しかし、さほど重厚な印象はない。重さが目的の演奏ではないことが明らかである。このようなスケール感のある演奏ができるとは流石である。情感は強くないが雄大である。ブルックナーが描きたかった、幽玄の世界感が見事に表現されている。幻想的とさえいえるようなこの世とあの世の間のような感覚が音で伝わる。映像が得意とする分野を音楽だけで表現した指揮者は多くないだろう。1950-60年代にはもっとダイナミックで重厚な録音はある。しかしクレンペラーの9番にはどこかのめり込んでいない冷静さが根底にある。感情移入型ではないスタイルでここまで聴かせる演奏をしたところが評価できる。クレンペラーは最後の9番の翌年1971年に引退し1973年7月6日に亡くなった。6番は1964年11月でクレンペラー唯一の正規録音。クレンペラー節で演奏されるブルックナーには「中毒性」があるといわれており、これを聴いてしまうと他の指揮者が振った録音が陳腐化してしまうという現象があるらしい。テンポは好きに弄られ、ある意味やりたい放題の演奏。どこか即興でもあり前衛的ですらある。1961年にコンセルトヘボウo.を振ったライブ盤は更に凄いらしい(CDのみ)。このスタジオ録音でもクレンペラー節はたっぷりと味わえる! SAXF--のフランス・ステレオ盤はとくに希少!

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